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田澤、ソロ被弾で3戦ぶり失点。チームも敗戦で昨季のペース上回る黒星

2018/04/16

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 マイアミ・マーリンズの田澤純一投手が15日(日本時間16日)、本拠地マーリンズ・パークで行われたピッツバーグ・パイレーツ戦に登板した。
 
 田澤は、3点を追う9回から4番手として登板した。先頭打者は3番のスターリング・マルテ外野手。カウント1-0から真ん中高めに放った90マイル(約145キロ)の速球を完璧に捉えられると、これがレフトスタンドに入るソロ本塁打となり、自身3試合ぶりの失点を喫する(自責点は4戦ぶり)。続くジョシュ・ベル内野手にも左前安打を打たれた田澤だったが、その後は一直併殺、空三振で打ち取り後続を断った。この日は、1回10球(ストライク7球)を投げ被安打2、無四球、奪三振1、失点1の内容で、防御率は1.86となった。
 
 試合はマーリンズが3-7で敗れ今季11敗目。15試合を終了した時点で、昨季の7敗を大きく上回るペースで黒星を重ねる厳しい展開になっている。