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牧田、メジャー初登板は1回1/3を無安打無失点 ピンチで火消し成功

2018/03/31

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 サンディエゴ・パドレスの牧田和久投手が30日(日本時間31日)、本拠地でのミルウォーキー・ブリュワーズ戦でMLB初登板。1回1/3を無安打、1四球、無失点に抑えた。
 
 牧田は先発ルケシーがピンチを迎えた5回表2死一三塁から2番手として中継ぎ登板。メジャー初登板となった牧田はサンタナをわずか1球でボテボテの遊ゴロに抑え、火消しに成功した。
 
 その後6回も続投した牧田は、1死からテームズに四球を出すも、続くアルシアを注文通りの遊ゴロ併殺打に打ち取り、持ち味を十分に発揮。ブリュワーズの流れを止めた。
 
 牧田は6回でマウンドを降りたが、その後もパドレスは中継ぎ陣が奮闘。スタメン、イェーツが7回、8回を無安打に抑えると、チームは8回に1点を追加。しかし、勝ちパターンの抑えのハンドが連打からブラウンに逆転弾を浴び、ブリュワーズが8-6で勝利した。
 
 5回途中から2番手として登板し、1回1/3を無失点に抑えた牧田。自らの持ち味を魅せたマウンドとなった。