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Dバックス・平野、球宴経験ありの強打者3人を3者連続三振 指揮官も高評価

2018/03/24

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 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が23日(日本時間24日)、クリーブランド・インディアンスとのオープン戦に登板。相手の主軸打者を相手に3者連続三振を披露する快投を見せ、1回を無失点に抑えた。
 
 平野は7回から登板すると、先頭のホセ・ラミレス内野手、続くマイケル・ブラントリー外野手を連続三振。さらに続くエドウィン・エンカーナシオン内野手も三振に仕留め、球宴出場経験のある3打者を封じ込めた。
 
 この投球にダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ監督も満足だ。地元紙『azセントラル』によると指揮官は平野の投球について、「素晴らしいイニングだった。制球が良かったし、相手のスタメン選手に対して投げられていた。彼がマウンドでしっかり自分の仕事をするのを見られて嬉しいね」と語ったという。
 
 オープン戦の成績は8試合に投げ、0勝1敗、防御率6.75だが、しっかりシーズンに合わせてきた印象だ。シーズン開幕までは約1週間。最後の最後まで調整を重ねて万全の状態でシーズン入りすることが期待されている。