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パドレス・牧田、1回2KでOP戦2試合連続無失点。外角低めへの制球抜群で打者を翻弄

2018/03/14

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 サンディエゴ・パドレスの牧田和久投手が13日(日本時間14日)、米アリゾナ州・ピオリアで行われたシカゴ・カブスとのオープン戦に登板した。
 
 牧田は、6回から4番手としてリリーフ登板。先頭の左打者マイク・フリーマン内野手を、2ストライクから外角低めに決まるボールで空三振に仕留めると、続く右打者のクリス・ジメネス捕手に対しても2ストライクと追い込んでから外角低めの変化球で見逃し三振。最後は右打者のピーター・ボージャス外野手を遊ゴロに打ち取り三者凡退。この日は1回を投げ2奪三振無失点の好投だった。
 
 ここまでオープン戦は登板した5戦で通算5イニング、被安打4、与四球2、奪三振6、失点2、防御率3.60となっている。