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大谷、新天地でもチームメイトとの関係は良好?2012年ドラフト1巡目左腕とNHL観戦

2018/02/25

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 24日(日本時間25日)にオープン戦初登板を果たした、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手。1回1/3を2失点とほろ苦いOP戦初登板となったが、その投球は米国でも大きな注目を集め、今後の修正に期待を寄せる声が多く寄せられた。
 
 初の実戦登板を終えた大谷だが、プレー面だけでなく、私生活面でも徐々に米国に順応してきているようだ。米国のスポーツ放送局「Foxスポーツ」は24日(日本時間25日)付で、大谷とチームメイトのアンドリュー・ヒーニー投手がナショナル・ホッケー・リーグ(NHL)のアナハイム・ダックスとアリゾナ・コヨーテズの一戦を訪問したことを報じた。
 
 ヒーニーは2012年のドラフト1巡目(全体9位)でマイアミ・マーリンズから指名された26歳の先発左腕で、大谷とは3歳違いと年が近い。2015年には6勝4敗、防御率3.49とブレークの兆しを見せたが、2016年にトミー・ジョン手術を受けリハビリ生活へ。その後は2017年8月に復帰登板を果たし、今季の巻き返しが期待されている。
 
 故障の影響によりメジャーではまだ実績が少ないが、大谷と共に今後のメジャー定着が期待される1人だ。
 
 そんなヒーニーと大谷はエンゼルスと同様にアナハイムに本拠地を置くダックスの試合の観戦に訪れ、現地では自身の背番号と名前が入ったジャージをプレゼントされていた。大谷自身もホッケーの観戦経験があり、エンゼルスとダックスはアナハイムの本拠地も近いことから、シーズン中も観戦出来ることを望んでいた。