データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)





【MLB】ドジャース、リーグ優勝決定戦進出に王手 マエケンもリリーフで1回無失点と好投

2017/10/08

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , ,



 ロサンゼルス・ドジャースは7日(日本時間8日)、本拠地で行われたナ・リーグ地区シリーズ第2戦でアリゾナ・ダイヤモンドバックスを8-5で下し、リーグ優勝決定戦進出に王手をかけた。
 
 この試合の先発はドジャースがヒル、ダイヤモンドバックスがワイルドカードから中2日での登板となったレイの左腕対決。しかし、両左腕は制球に苦しみ、ヒルは4回2失点、レイは5回途中4失点で降板。そして、先発降板後にドジャース打線がダイヤモンドバックス救援陣に襲い掛かった。
 
 5回、先頭のターナーが死球で出塁すると、続くベリンジャーを打ち取ったところで先発のレイは降板。そして、代わった2番手・シャーフィーから3連打で3点を奪い、3番手・デラロサからもプイグの適時打で1点を奪い、この回4得点でリードを広げた。
 
 ドジャースはその後も7回に相手失策で1点を加え、計8得点を奪った。
 
 投げては、4回2失点で降板したヒルの後を6投手のリレーでつなぎ、リードを守り切った。また、3番手には前田健太投手が登板し、わずか9球で1回を無失点に抑える好投を見せた。9球中8球はストライクと、攻めの投球が光った。
  
 抑えのジャンセンも、8回途中のピンチから登板し、1回2/3を無失点に抑える好リリーフを見せて試合を締めた。
 
 この試合で地区シリーズ戦績を2勝0敗とし、リーグ優勝決定戦進出に王手をかけたドジャース。第3戦には今季途中からドジャースに在籍となったダルビッシュ有投手が先発するが、果たしてドジャースは3連勝で地区シリーズ突破となるだろうか。

スポンサードリンク