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【MLB】Rソックス、終盤の猛攻で逆転勝利。パイレーツはリリーフ陣が踏ん張れず

2017/04/14

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 ピッツバーグ・パイレーツ対ボストン・レッドソックスが、13日(日本時間14日)にフェンウェイ・パークで行われ、レッドソックスが4-3で逆転勝利を収めた。
 
 初回、レッドソックスは先発エデュアルド・ロドリゲスがアンドリュー・マカッチェンに2ランホームランを浴び、いきなりビハインドを強いられる。
 
 しかし、直後の2回に1死二塁からマルコ・ヘルナンデスがタイムリーツーベースヒットを放ち1点差とした。その後6回に1点を奪われ再び2点差となったが、終盤の8回に強力打線がその力を発揮する。
 
 パイレーツ3番手のダニエル・ハドソンに対し、1死からダスティン・ペドロイアが四球で出塁すると、代わって登板したホアン・二カシオからアンドリュー・ベニンテンディも相手守備の失策で出塁し一、二塁。その後ムーキー・ベッツが四球を選び満塁とすると、この絶好のチャンスで4番のハンリー・ラミレスがセンターへの2点タイムリーヒットを放って3-3の同点。さらに再び満塁と攻め立て、ザンダー・ボガーツがライト前へタイムリーヒットを放ちついに勝ち越しに成功した。
 
 9回はクローザーのクレイグ・キンブレルが、1人ランナーを出すもクリスチャン・バスケスによる盗塁阻止もあり無失点に抑えて試合終了。鮮やかな逆転勝利を飾った。
 
 一方、敗れたパイレーツは先発のチャド・クールが6回1/3を1失点と好投したが、終盤に失点を重ねたリリーフ陣が誤算だった。

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