データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)





【MLB】岩隈の初登板は強力打線相手に6回4安打2失点と好投

2017/04/05

text By

photo

Getty Images

タグ: , ,



 シアトル・マリナーズに所属する岩隈久志投手が、4日に敵地でヒューストン・アストロズとの開幕カードに登板。6回を投げ83球、4安打、3四球、2三振、2失点でマウンドを降りた。
 
 岩隈は先頭打者をいきなり味方の失策で出塁させるが、2番のWBC米国代表のブレグマンを併殺打に打ち取り、嫌な流れを即座に断ち切った。
 
 しかし、3回裏に岩隈は今季からアストロズに所属する8番・マッキャンにソロ本塁打を打たれ、先制される。
 
 4回にチームは同点に追いつき、岩隈も好調を維持。5回までの被安打は本塁打の1本だけと強力アストロズ打線を封じた。
 
 しかし、6回には9番・ゴンザレスにソロ本塁打を浴び、また、失点は防ぐも2安打を放たれ、この回で降板した。
 
 岩隈のスプリングトレーニングの最終戦は1回2/3を3安打4四球と大乱調だったが、しっかりシーズンに向けてアジャストした結果を見ることができた。6回終了時にチームは2対1でリードされているため、岩隈に勝利投手の権利はない。次回登板も期待出来る投球となった。

スポンサードリンク