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大谷翔平、2023年オフの移籍先は金満球団? エンゼルス残留の可能性も「お金が主な動機ではないことを示している」【海外の反応】

2023/01/10

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大谷翔平最新情報

 このまま契約延長しなければ、2023年オフにフリーエージェント(FA)になるロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。米メディア『CBSスポーツ』が、同選手の移籍先になる可能性が高い球団トップ4を予想した。

 

 
 大谷は昨年10月、エンゼルスと年俸3000万ドル(約43億4000万円)の1年契約で合意した。2023シーズンはエンゼルスの選手としてプレーすることになるが、来季以降は未定で、他球団へ移籍するとの見方が強まっている。
 

 
 同メディアは大谷の移籍先として1位にロサンゼルス・ドジャースを選出。その理由について「ドジャースのオフは、どの選手よりも大谷を懸命に追い求めることを考えて形作られているようだ」と述べ、ドジャースが積極的に補強に動いていないことを挙げている。
 
 大谷と契約するためには、巨額の資金が必要になるとも考えられるが「ドジャースには他球団と渡り合えるだけの資金力がある。試合に勝ち、選手を育てるという比類なき実績があり、大谷をドジャースで育てたいという思いがあるのは間違いない。これが何かを保証するわけではないが、現在の最有力候補であることは間違いないだろう」と伝えている。
 
 大谷の移籍先の2位はニューヨーク・メッツ、3位はサンフランシスコ・ジャイアンツ。そして、4位にエンゼルスを選出し「すでに彼はお金が主な動機ではないことを示している」と報じ、エンゼルスに残留する可能性もあるとの見解を示した。