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大谷翔平と早期の契約延長交渉を? ナショナルズ外野手の件を受け…米メディアが提言「エンゼルスも同じアプローチをとるべき」【海外の反応】

2022/07/21

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大谷翔平最新情報

 ワシントン・ナショナルズがフアン・ソト外野手に契約延長オファーを提示した。最終的に拒否されたと報じられているが、米メディア『ザ・ガゼッタ』は、ロサンゼルス・エンゼルスも大谷翔平選手に対して「同じアプローチをとるべき」であると提言した。

 

 
 大谷は2023年オフにフリーエージェントになる予定だが、2022シーズン開幕前に行われたのは非公式の会談であり、現時点でエンゼルスは同選手に正式なオファーを提示していない。その一方でにわかにトレードの噂が浮上している。

 そして、先日にはソトがナショナルズから提示された15年総額4億4000万ドル(約608億8000万円)の契約延長オファーを拒否したと報じられた。これは2019年にエンゼルスのマイク・トラウト外野手が契約したMLB史上最高額の12年総額4億2650万ドル(当時のレートで約455億円)を上回るものである。
 
 同メディアは「驚くべき展開」と伝え、「今後数週間のうちに、これが唯一のものでなくなる可能性がある。エンゼルスは大谷翔平に対し、同じアプローチを取るべきだ」と提言。
 
 続けて「大谷を長期残留させるには何が必要かを考え、エンゼルスはそれを提示すべきだろう。もしそうでなければ、ほとんど何もせずに失う可能性が高いことを避けるために、彼のトレードを検討すべきだ」と助言している。