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大谷翔平、マルチ安打含む4出塁で復調の兆し!先制&決勝ホームも エンゼルスは連敗脱出

2022/04/25

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は24日(日本時間25日)、本拠地で行われたボルティモア・オリオールズ戦に「1番・指名打者(DH)」でスタメン出場。マルチ安打を含む4出塁の活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。

 

 
 ストッキングを見せるオールドスタイルで臨んだ一戦で、復調の兆しを見せた。
 
 大谷は7回無死に第4打席を迎え、右腕マイク・バウマン投手の94.9マイル(約153キロ)フォーシームをライトへ運び、3試合ぶりの安打でチャンスメイク。その後、押し出し四球で決勝のホームを踏んだ。さらに、8回2死の第5打席でも、2ストライクと追い込まれてから左腕シオネル・ペレス投手のスライダーをセンターへ弾き返し、複数安打を記録した。
 
 初回の第1打席で四球を選ぶと、ジャレッド・ウォルシュ内野手の適時打で先制のホームイン。エンゼルスは打者一巡の猛攻を見せ、2死一塁で第2打席が巡ってきたが、ここは三ゴロ。4回の第3打席では相手のエラーで出塁し、次打者の打席間で二盗を仕掛けたが、失敗となった。

 この日の大谷は、4打数2安打1四球の成績。打率.224、OPS.691(出塁率.288+長打率.403)となっている。
 
 点の取り合いとなった試合は、エンゼルスが7-6で接戦を制し、連敗を2で止めた。