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【結果速報】大谷翔平、8試合連続安打で好調維持 逆転のチャンスでは申告敬遠、エンゼルスは連勝ストップ

2022/04/19

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は18日(日本時間19日)、敵地で行われたヒューストン・アストロズ戦に「1番・指名打者(DH)」でスタメン出場。8試合連続安打と申告敬遠で2度出塁するなど存在感を示したが、チームは敗戦を喫した。

 

 
 第1打席は空三振に倒れた大谷だったが、3回の先頭として迎えた第2打席で、アストロズ先発ルイス・ガルシア投手の86.8マイル(約140キロ)チェンジアップをとらえ、右安で出塁。これで8試合連続安打とした。
 
 5回の第3打席は左飛、2点ビハインドの7回には、2死二、三塁と一発出れば逆転の場面で第4打席が巡ってきたが、申告敬遠で勝負を避けられた。

 この日の大谷は、3打数1安打1四球の成績。打率.234、OPS.733(出塁率.265+長打率.468)
となっている。
 
 初回に2点を先制されたエンゼルスだったが、直後にタイラー・ウェイド内野手の2点適時二塁打で同点。しかし、先発マイケル・ローレンゼン投手が粘れず4回に勝ち越されると、その後もリリーフ陣が失点を重ねた。一方の打線は、6回にマックス・スタッシ捕手にソロ本塁打が飛び出したものの、その後は得点を奪えず。3-8で敗れ、連勝は3でストップした。