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大谷翔平、今季は昨季よりも少ない31本塁打? 一方で予想を覆すとの見解も「昨年は期待されていない状態から全く逆の結果になった」【海外の反応】

2022/02/17

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大谷翔平最新情報

 スペインメディア『アルバット』が、米データサイト『ベースボール・リファレンス』の予想をもとに、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手の2022シーズンについて分析した。
 

 
 大谷は昨季、投手として先発23試合の出場で130回1/3を投げ、9勝2敗、防御率3.18、156奪三振をマーク。打者としては本塁打ランキング3位の46本塁打、日本人選手として2007年の松井秀喜氏(ニューヨーク・ヤンキース)以来となるシーズン100打点を記録した。

 今季は昨季以上の活躍も期待されているが、米データサイト『ベースボール・リファレンス』は2022シーズンに大谷が放つホームラン数を31本と予想している。2021年の傑出した成績ほどは打てないという予測で、昨季よりも15本少ない計算となる。

 しかし、スペインメディア『アルバット』は「これは数字に基づいた推測であり、全てが変わる可能性がある」とし、「特に大谷翔平は、難しい2020シーズンを経て、昨年はそれほど秀でることを期待されていなかったにもかかわらず、全く逆の結果になった」と伝え、予想通りにならない可能性があるとの見解を示している。