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菊池雄星、米メディアがメッツの先発5番手として獲得を推奨「全体的な先発投手の深さを改善するのに役立つ」【海外の反応】

2022/02/11

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菊池雄星 最新情報

 米メディア『エリートスポーツニー』が、ロックアウト終了後にニューヨーク・メッツが行うべき補強について分析し、シアトル・マリナーズからフリーエージェント(FA)になった菊池雄星投手を獲得すべきだと提言した。
 

 
 メッツは今オフに入り、マックス・シャーザー投手を獲得して投手陣を強化した。しかし、実力には申し分ないが、シャーザーは怪我をしやすい選手でもある。主力のジェイコブ・デグロム投手も昨季は負傷離脱した時期があり、まだローテーションの改善は必要だろう。

 同メディアが考える現時点の先発ローテーション5人は、デグロム、シャーザー、タイワン・ウォーカー、カルロス・カラスコ、タイラー・メギルかデビッド・ピーターソンだ。この層の前半部分を厚くするため、同メディアはクレイトン・カーショウ投手やカルロス・ロドン投手、ザック・グレインキー投手やマシュー・ボイド投手の獲得を勧めている。後半部分に関しては菊池やキム・グァンヒョン投手の獲得を推奨した。

 菊池については「2021年のオールスター戦に選出された菊池は興味深い研究対象だ。菊池が成功するためには、ハードコンタクトの問題を解決しなければならない。そうすることができる場合は、彼は強力な5番目の先発として推奨しない理由はない。メッツの全体的な先発投手の深さを改善するのに役立つだろう」と伝えている。