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菊池雄星はヤンキースと相性良い? 海外メディアが獲得を推奨「ヤンキースタジアムで打たれないことが証明されている」【海外の反応】

2022/01/27

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 スペイン語版『FANSIDED』がニューヨーク・ヤンキースに対し、シアトル・マリナーズからフリーエージェント(FA)になった菊池雄星投手の獲得を提案した。
 

 
 同メディアによると、ヤンキースが菊池の獲得に成功した場合、ルイス・セベリーノ投手やジェイムソン・タイヨン投手、ルーキーのルイス・ギル投手とクラーク・シュミット投手、デイビー・ガルシア投手とルイス・メディーナ投手の間で3番手以降のローテーションに厚みを加えることが出来るという。そのことを踏まえ、同メディアは「素晴らしい選択肢になる」と伝えた。

 同メディアは菊池を分析し「(メジャー3年間の通算は)防御率4.97で基準としては少し高いが、ヤンキースタジアムでは、12.2イニングで防御率0.71をマークしており、打たれないことが証明されている。数字のサンプルとしては少ないが、ア・リーグ東地区で上昇気流に乗れば、その恩恵を受けることが出来るだろう」と評価している。