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大谷翔平、エンゼルスを選んだ決め手は? 代理人が説明「本当の意味で絆を感じられるかどうか」【海外の反応】

2022/01/19

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 大谷翔平投手は2017年12月、多数の球団からオファーを受ける中でロサンゼルス・エンゼルスをメジャー挑戦の場に選んだ。その理由について、同選手の代理人を務めるネズ・バレロ氏が明かした。スペインメディア『コン・ラス・ベース・リーナス』が報じている。
 

 
 当時、大谷のもとにはロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレス、シアトル・マリナーズやテキサス・レンジャース、サンフランシスコ・ジャイアンツやシカゴ・カブスからオファーが届いていた。しかし、それらのオファーを断ってエンゼルスへの移籍を決めている。

 移籍先の決め手について、バレロ氏は「翔平にとって最も重要なのは、市場の大きさやリーグの規模ではなく、エンゼルスと本当の意味で絆を感じられるかどうかだったのだ。彼は、ここが成長し、次のレベルに到達し、自分のキャリア目標を達成するのに最適な環境だと考えている」と説明した。今の大谷があるのは、”二刀流”に対するエンゼルスの理解が深かったことも、要因の一つと言えそうだ。