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大谷翔平、契約延長しない場合の移籍先は? 米メディアが候補4球団を選出【海外の反応】

2021/12/24

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が同球団と契約延長しなかった場合に行く可能性がある4チームを米メディア『FANSIDED』が予想した。
 

 
 2017年12月にエンゼルスと契約した大谷は、2018シーズンからMLBでのプレーを始め、今季でメジャー4年目を迎えた。投手としては先発23試合の出場で130回1/3を投げ、9勝2敗、防御率3.18、156奪三振を記録。打者としては本塁打ランキング3位の46本塁打、日本人選手として2007年の松井秀喜氏(ニューヨーク・ヤンキース)以来となるシーズン100打点をマークし、“リアル二刀流”として過去最高のシーズンを送った。その活躍を受けて、今オフは大谷の契約延長についても注目が集まっている。

 しかし、大谷が契約延長に合意しない可能性もある。その場合、他球団からのオファーが殺到するかもしれない。同メディアはロサンゼルス・ドジャース、サンディエゴ・パドレス、ニューヨーク・ヤンキース、シカゴ・カブスの4球団を移籍先候補に挙げた。

 同メディアによると、ドジャースとパドレスは大谷がエンゼルスと契約を結ぶ前から関心を示していた球団だという。ヤンキースは当時興味を持たなかったチームの一つだが、現在はアジア人選手の獲得も視野に入れているとのこと。そして、チーム再建中のカブスも大谷に注目しており、中期的に有利な条件のオファーとプロジェクトで誘惑してくる可能性があるようだ。






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