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大谷翔平、エンゼルスとの契約延長交渉に前向き「もちろん非常にオープン。なくても来季に向けて準備したい」

2021/10/05

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が同球団との契約延長交渉に前向きな姿勢を見せた。米公式サイト『MLB.com』が報じている。
 

 
 大谷は今季、“リアル二刀流”として最高のシーズンを送り、投手としては23試合で先発して130回1/3を投げ、9勝2敗、防御率3.18、156奪三振の成績を残した。打っては本塁打ランキング3位となる46本のホームランを放ち、日本人選手として2007年の松井秀喜氏(ニューヨーク・ヤンキース)以来となるシーズン100打点を達成。持ち前の俊足で盗塁を26回成功させている。

 同紙によると、大谷はエンゼルスとの契約延長に関して言及し「もちろん、僕は交渉に非常にオープンです。チームはこの4年間ずっと僕をサポートしてくれていて本当に感謝しています。契約延長があってもなくても、来シーズンに向けて準備をしたいと思っています」と答え、前向きな姿勢を見せた。
 
 また、メジャー4年目にして最高のシーズンを送ったことについては「期待に応えられたかどうかは、ファンや監督をはじめとする関係者の方々の判断にお任せしますが、怪我なくシーズンを終えられたことは本当に嬉しいです。正直に言うと、もっと早くこうしたかったですね。今年は4年目なので、少し時間がかかりすぎたかなと思っています」と語っている。






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