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大谷翔平、1四球選ぶも3試合ぶりノーヒット エンゼルスは同地区最下位に敗戦

2021/09/29

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地で行われたテキサス・レンジャーズ戦に「2番・指名打者(DH)」でスタメン出場。1四球を選ぶも3戦ぶりの無安打に終わり、チームも敗れた。
 

 
 大谷は、レンジャーズ先発A.J.アレクシー投手と2打席対戦し、四球、遊直。

 6回の第3打席は、左腕コルビー・アラード投手に対して見三振、最終回には先頭打者として第4打席を迎えたが、守護神ジョー・バーロー投手の前に惜しくも二直に倒れた。
 
 この日の大谷は、3打数無安打1四球の成績。打率.256、OPS.962(出塁率.370+長打率.592)となっている。
 
 エンゼルスは、2回にマックス・スタッシ捕手の2ラン本塁打で先制するも、直後に先発パッキー・ノートン投手が崩れ4失点。その後は打線も反撃できず、最終的に2-5で敗戦を喫した。






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