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大谷翔平、次回登板は20日アスレチックス戦! 問題なくブルペン投球こなし急遽決定

2021/09/18

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 ロサンゼルス・エンゼルスの二刀流スター大谷翔平選手は、9月19日(日本時間9月20日)にエンゼル・スタジアムで行われるオークランド・アスレチックス戦に先発し、今季の投球を続行する見込みである。米公式サイト『MLB.com』が報じた。
 

 
 エンゼルスのジョー・マドン監督は、16日(日本時間17日)に大谷が腕に痛みを感じていることから、今シーズンの投球を中止する可能性を示唆していたが、大谷は17日(日本時間18日)に32球のブルペンセッションを行い、問題なく投球した。当初、大谷は17日(日本時間18日)のオークランドとのシリーズ開幕戦に先発する予定だったが、19日(日本時間20日)のフィナーレで登板することになった。

 大谷は、今季115回1/3を投げ、9勝2敗、防御率3.36、136奪三振を記録しており、22回目の登板となる。前回登板の9月10日(日本時間9月11日)に行われたヒューストン・アストロズ戦では、3回1/3で6失点と苦戦し、球速は普段より落ちていた。大谷は腕に痛みがあり、対処したためと語っているが、エンゼルスにとっては心配の種であった。しかし、大谷は17日(日本時間18日)のブルペンセッションで健康であることを示してくれた。
 
 痛みを訴えた後も打者出場は続けており、17日(日本時間18日)のスレチックス戦では「3番・指名打者(DH)」でスタメン出場している。今年の本塁打数は44本で、トロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロ・ジュニア内野手(46本)、カンザスシティ・ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(45本)に次いでメジャー3位となっている。






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