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大谷翔平、3打席連続三振喫し5戦ぶりノーヒット エンゼルスは借金生活へ逆戻り

2021/08/22

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、敵地で行われたクリーブランド・インディアンス戦に「1番・指名打者(DH)」でスタメン出場。3三振を喫するなど5試合ぶりの無安打に終わり、チームも敗れた。
 

 
 大谷は、先発のトリストン・マッケンジー投手と3度対戦し、全打席空三振。特に第2打席は、3回2死二塁と先制のチャンスで迎えたが、ブレーキの効いた80.2マイル(約129キロ)のカーブにバットが空を切った。

 さらに、4点ビハインドの9回、先頭打者として第4打席に立ったが、右腕エマヌエル・クラセ投手の前に二ゴロに倒れた。
 
 この日の大谷は、4打数無安打の成績。打率.269、OPS1.001(出塁率.363+長打率.638)となっている。
 
 エンゼルスは、先発レイド・デトマーズ投手が4回途中3失点で降板。マイク・マイヤーズ投手、スティーブ・シーシェック投手も1点ずつを失った。一方の打線も、散発3安打でわずか1得点。1-5で連敗を喫し、再び勝率5割を切って借金生活に突入した。






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