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大谷翔平、本塁打王争いの“ライバル”と直接対決へ。海外メディアが注目「2人の戦いはかなり興味深い」【海外の反応】

2021/08/10

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地トロント・ブルージェイズ戦に登板する予定だ。仏メディア『パッションMLB』は、大谷とホームラン王を争うブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手との直接対決に注目した。
 

 
 8日(同9日)までの時点で、大谷は37本塁打を放ちランキングトップを走っている。一方で2位のゲレーロJr.は35本塁打を放っており、大谷とは2本塁打の差だ。大谷にとっては、メジャーリーグ4年目にして、ブルージェイズ戦での初登板となる。前回登板は4日(同5日)に行われたテキサス・レンジャーズ戦で、6回1失点の好投を披露し今季6勝目を飾っていた。

 同メディアは大谷とゲレーロJr.内野手の直接対決に注目し「現在ア・リーグでは、大谷翔平選手とゲレーロJr.選手がMVPの有力候補となっている。大谷翔平は素晴らしい投手であり、素晴らしい打者でもあるため、候補者としての順位はゲレーロJr.よりも上だ。しかし、知っておくべき重要なことは、2人の選手がこれまで投手と打者として対戦する機会がなかったことだ」と伝え、最後に「MVP候補の2人の戦いは、4試合を分けて見るとかなり興味深い」と締め括った。






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