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Monthly Archives: 12月 2017

ロッテ、2018年スローガンは「マクレ」。井口監督「勝ちまくりたい」

2017/12/31

 千葉ロッテマリーンズは31日、2018年のチームスローガンが「マクレ」に決まったと発表した。    一気に追い抜くという「捲る(まくる)」と、「~まくれ。勝ちまくれ、打ちまくれ…など」の2つの意味がある。ロゴの「マクレ」の「レ」は、折れ線グラフに見立て、「16年3位(レの起点)、17年の6位(レの下り切った部分)、18年1位(レの終点)」を示し、新シーズンでの順位上昇を表現した。    井口資仁監督は球団を通じて「2018年マリーンズを象徴する分かりやすいスローガンだと思います。練習をしまくり、チーム内で競争をしまくり、打ちまくり、勝ちまくりたいと思います」とコメント。 ... 続きを見る


2017年、外国人選手の活躍ぶりは? 最高級のSB、不発だらけのロッテ<パ・リーグ編>

2017/12/30

優勝を狙うにあたり今や欠かせない存在となっている外国人選手。NPBでは4人までの外国人選手が1軍登録できるようになっており、チーム編成上でも非常に重要となっている。近年はメジャーリーグ経験者の助っ人も目立ち始めており、やはり”優良助っ人”の多いチームがシーズンでも上位に食い込むことが多い。今回は、2017年シーズンのパ・リーグの外国人選手たちを振り返る。... 続きを見る


2017年、外国人選手の活躍ぶりは? 各球団に“優良助っ人”も<セ・リーグ編>

2017/12/29

 優勝を狙うにあたり今や欠かせない存在となっている外国人選手。NPBでは4人までの外国人選手が1軍登録できるようになっており、チーム編成上でも非常に重要となっている。近年はメジャーリーグ経験者の助っ人も目立ち始めており、やはり”優良助っ人”の多いチームがシーズンでも上位に食い込むことが多い。今回は、2017年シーズンのセ・リーグの外国人選手たちを振り返る。... 続きを見る


大谷に盗塁王の資質? 米メディアが“真の武器“に注目。MLBトップ級の記録とは?

2017/12/28

 ロサンゼルス・エンゼルスに移籍する大谷翔平について、投球と打撃だけでなく、もう1つ注目を集めている能力がある。米スポーツ専門局『SPORTSNET』が26日付で報じた。    同局は、来シーズンの5大予想と題する記事を配信。昨シーズン新人ながら52本のホームランを放ったアーロン・ジャッジの活躍やデレック・ジーターのマーリンズ経営参加などを例に挙げ、いかにMLBの事前予想が困難かを語ったうえで、大谷が投打二刀流で活躍することを来年度予想のトップに挙げている。    大谷が2016シーズンにベーブ・ルース以来となるホームラン10本と勝利投手10回を達成したことはよく知られてい ... 続きを見る


中日、新助っ人左腕のガルシアを獲得

2017/12/27

 中日ドラゴンズは27日、キューバ出身の左腕オネルキ・ガルシア投手(28)と契約を結んだと発表した。背番号は70。    ガルシアは、身長190センチ、体重104キロで左投げ左打ち。メジャーリーグではドジャースやロイヤルズに在籍し、通算成績は5試合に登板し、0勝1敗、防御率13.50。    ガルシアは球団を通じて「日本の中日ドラゴンズと2018年シーズンの契約ができたこと、とてもうれしく思います。自分のモットーである気持ちのこもった投球をして、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」とコメントしている。... 続きを見る


日本ハム、栗山監督と5選手を「食とスポーツ応援アンバサダー」に。西川出演のCMは元日から放映

2017/12/27

 日本ハム(本社:大阪市北区)は27日、北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督と5選手が2018年から「食とスポーツ応援アンバサダー」に就任すると発表した。アンバサダー活動を通じて、食文化の向上とスポーツ文化の振興・普及への貢献を目指す。    アンバサダーに就任するのは、栗山監督と西川遥輝、田中賢介、中島卓也、杉谷拳士、近藤健介の5選手。CMや広告、WEBサイト、イベントなどに出演する。2018年1月中旬に就任式を行う予定だ。    西川が出演する新たな企業CMは、2018年1月1日から全国放映される。西川は食べることはベストパフォーマンスを発揮する上でベースになる、と ... 続きを見る


西武、来季スローガンを発表。日本一へ「栄光をつかみ獲れ!」

2017/12/26

 埼玉西武ライオンズは25日、2018シーズンのチームスローガンが「CATCH the FLAG 2018 栄光をつかみ獲れ!」に決定したと発表した。    来季は2017シーズンからさらに飛躍し、必ず日本一(=FLAG)をつかむという目標と決意が込められた。    辻発彦監督は球団を通じて「西武ライオンズ誕生 40 周年という記念の年となる 2018シーズンは、絶対にチームの日本一しかないという強い決意で臨んでまいります」とコメント。    さらに「シーズンを通して力強い応援をしていただいたファンの方々と共に必ず日本一の栄冠をつかみ獲るために、2018 シーズン ... 続きを見る


ロッテ、本拠地をLED照明化。目にも優しい人工芝導入へ

2017/12/26

 千葉ロッテマリーンズと千葉市は26日、2018年シーズンからロッテの本拠地・ZOZOマリンスタジアムにLED照明システムを導入してグラウンド照明を全面的にLED化し、ミズノ株式会社が積水樹脂株式会社と共同開発した野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf」(エムエスクラフト ベースボールターフ)を採用すると発表した。    総工費は計11億5000万円。いずれも2018年2月28日に完成、3月のオープン戦から使用を開始する。    照明の改修は総工費8億3000万円。既設照明の老朽化に加え、地球温暖化対策の一環として、現状のメタルハイドランプと高圧ナトリ ... 続きを見る


ありがとう、大谷翔平。世界一の選手へ、北の大地で見せた笑顔と覚悟【編集部フォーカス】

2017/12/26

 いってらっしゃい――。    2017年12月25日、札幌ドームに詰めかけた約1万3000人は、遠く海を渡るロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手の旅立ちを温かく見送った。    北海道日本ハムファイターズの“二刀流”選手として5年過ごした北の大地。「感謝の気持ちを自分の口から伝えたい」と聖なる夜に臨んだ会見は、大谷自身、栗山英樹監督、チームメイト、ファンの笑顔が詰まっていた。(取材・文・写真:山岸佳奈) 【次ページ】いきなり英語で…... 続きを見る


大谷「あの時直接行くより…」。日ハム入りに後悔なし、北海道で育んだ二刀流で世界一へ

2017/12/25

2012年のドラフト会議、日本ハムは1巡目で「大谷翔平」を指名し、会場を騒然とさせた。岩手・花巻東で160kmを記録するなど、超高校級の逸材として大きな注目を集めていた大谷だが、当初は高校卒業と同時にMLBへの挑戦を表明していた。 NPB12球団に指名されても入団拒否の姿勢を見せていた大谷にとって、日本ハムからの指名は予想外であり、指名後の挨拶にも同席しなかった。それでも、栗山英樹監督をはじめ、日本ハムからの必死の説得もあって入団を決めた。   その入団の決め手となったのが、二刀流”という日本球界で前人未到のプランだった。   「当初は、少数の人たちしか出来ると信じていなか ... 続きを見る


大谷、日本ハム退団会見第一声は流暢な“英語スピーチ”「別れではなく楽しい時間を」

2017/12/25

北海道日本ハムファイターズは25日、札幌ドームでロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平投手の公開記者会見を行った。   本拠地・札幌ドームの大型ビジョンでは、最後の姿を観に訪れた多くのファンへ向けて、5年間の軌跡を上映。前人未到の二刀流としての規格外の活躍ぶりを改めて振り返った。   米国へ移籍する大谷は開口一番、英語でのスピーチを披露。「お別れではなく、楽しい時間を過ごしましょう」と通訳を介して、ファンを喜ばせた。   2012年のドラフト会議で日本ハムに1位指名された際には、MLB挑戦のために入団拒否の姿勢も匂わせた大谷だが、「あの時直接いくよりは、これだ ... 続きを見る


「前例なき二刀流」大谷が取り戻した眼光。あれから5年、日本ハムが与えた新たな夢

2017/12/25

ロサンゼルス・エンゼルスに入団した大谷翔平選手。きょう25日、5年間を過ごした北海道日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームでファンへ向けた記者会見に臨む。高校時代に一度はメジャー挑戦を表明しながら、日本プロ野球の道を選んだ。5年間、前例のない“二刀流”を貫き、ようやく海を渡る大谷の想いはどう変化したのか。... 続きを見る


カブス地元紙がダルの獲得をプッシュ 奪三振率の高さや調整法などが高評価

2017/12/24

 現在はFAとなっており、去就が注目されているダルビッシュ有投手。多くの球団が獲得に興味を示し争奪戦の様相を呈している中、ダルビッシュと直接交渉を行ったカブスの地元・シカゴでは日本の誇る右腕の獲得を前向きに捉えているようだ。    米国紙「シカゴ・サンタイムズ」は23日(日本時間24日)付で特集を掲載。今季までカブスに所属しており、現在はFAとなっているジェイク・アリエッタ投手と比較しダルビッシュ獲得の優位性を説いた。    今オフのFA市場で注目されているダルビッシュとアリエッタは同じ1986年生まれだが、カブスのセオ・エプスタイン球団副社長は2015年からエースとして君 ... 続きを見る


メジャー最年長右腕・コローン、来季はマイナー契約で古巣復帰の可能性が浮上

2017/12/24

 現在はFAとなっているMLB現役最年長選手のバートロ・コローン投手(44)が来季は古巣のニューヨーク・メッツとマイナー契約を結ぶ可能性が高いことを米国「ニューヨーク・ポスト」のメッツ番記者であるマイク・プーマ氏が自身のツイッターで明かした。    プーマ氏は「コローンはメッツ復帰のためにマイナー契約を受け入れようとしているようだ。メッツもこの件については最低限の興味を示している」と話した。コローンはメッツ時代の2014~2016年で44勝をマークしており、2015年にはチームのワールドシリーズ進出にも大きく貢献していた。    昨年まで5年連続で2桁勝利をマークし、衰えを ... 続きを見る


ロッテ、新外国人ドミンゲスを獲得と現地報道 メジャー通算42発の三塁手

2017/12/24

 千葉ロッテマリーンズと今季はレッドソックス傘下マイナーでプレーしたマット・ドミンゲス内野手が契約合意に至ったと米国の移籍情報サイト「トレードルーマーズ」が23日(日本時間24日)付で報じた。    2007年のドラフト1巡目(全体12位)でフロリダ・マーリンズ(現マイアミ・マーリンズ)から指名されたドミンゲスは、2012年にアストロズにトレードで移籍すると、2013年には三塁のレギュラーを手中に収めて152試合出場、打率.241、21本塁打、77打点という成績を残した。    同年は三塁手としてはリーグ最多タイの16失策を記録したが、守備防御点ではプラスの数値をマークして ... 続きを見る


FAのダルビッシュにツインズも直接面談を希望 獲得には早期から興味

2017/12/24

 現在はフリーエージェントとなっているダルビッシュ有投手の獲得を目指しているミネソタ・ツインズが直接交渉に乗り出す意向であることが分かった。    米国・ミネソタ州のラジオ局「1500ESPN」のホストを務めているダレル・ウォルフソン氏は自身のツイッターで「ツインズはダルビッシュと近々面談の機会を設けたいと考えているようだ。現在、ツインズが獲得のオファーを出す兆候は見られていないが、これは論理的に考えれば納得の行く話だ。ツインズはダルビッシュと直接面談するまでオファーを出すことはないだろう」と語った。    ツインズは先発投手の補強が急務となっており、カブスやレンジャーズな ... 続きを見る


MLB選手の平均年俸が発表 約4億6400万円でプロ野球の12倍

2017/12/23

 メジャーリーグ選手会は22日(23日)、2017年終了時の平均年俸を発表し、史上初めて400万ドル(約4億5000万円)を超えていたことが明らかになった。    選手会が22日に明らかにした内容によると、今季終了時の平均年俸は409万7122ドル(約4億6400万円)。これは昨年より3.3パーセント上昇し、史上初めて400万ドルを突破したという。    ちなみに日本プロ野球選手会が今年5月に発表した2017年度の平均年俸は3826万円。ソフトバンクが球団別ではトップで過去最高額となる7013万円を記録した。... 続きを見る


日本ハム、1月6日に福袋を発売 木田GM補佐の“黄金の左手像”が当たる!

2017/12/23

 北海道日本ハムファイターズは23日、2018年新春福袋を1月6日にオフィシャルオンラインストアとオフィシャルショップで発売すると発表した。    福袋は7201円(税別)で限定500個。セット内容は、マウンテンボトル、マフラータオル、ブランケット、ロケット風船・ハンドポンプ、円座クッション(B・B、ポリー、フレップ、カビーいずれか)、最大7000円の商品が何か1点の計6点となる。    当たり景品は、木田優夫GM補佐の黄金の左手像(1点)のほか、OPENING GAMES ペア観戦チケット引換券(20点)、選手直筆サインボール(60点)で、無作為に同梱される。   ... 続きを見る


平野佳寿がダイヤモンドバックスと2年契約に合意 年俸は破格!? スカウト驚く

2017/12/23

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスは22日(日本時間23日)、オリックス・バファローズから海外FA権を行使した平野佳寿投手と2年600万ドル(約6億8000万円)で契約合意したと発表した。    平野は2006年にオリックスでデビュー。入団当初は先発を務めていたが、2010年から中継ぎに転向すると大ブレイク。8シーズンで156セーブ、139ホールドを記録した。     平野はダイヤモンドバックスでも中継ぎ陣の柱として期待されている。チームのGMのマイク・へーゼン氏は平野について、「中継ぎとしての経験が豊富だ。メジャーでプレーできる十分な実力も持っている」と評価した。 &nbs ... 続きを見る


秋信守が大谷翔平へメッセージ 「米国で成功できることを願っている」

2017/12/23

 ロサンゼルス・エンゼルスでMLBのキャリアをスタートさせる大谷翔平投手。日本から海を渡ってやってきた超有望株に注目をしているのはファンだけではない。メジャーで長くプレーしてきた選手も注目している。エンゼルスと同地区のテキサス・レンジャーズに所属する秋信守外野手もその一人だ。22日(日本時間23日)に、『コリアン・ヘラルド』が秋へのインタビューを掲載。メジャーの先輩が大谷へメッセージを送っている。    秋は2005年に22歳でメジャーデビューを果たしてから、昨シーズンまで13シーズンをメジャーでプレー。昨季は打率.261、22本塁打、78打点と活躍した。    同記事によ ... 続きを見る


マーリンズから放出の今季盗塁王・ゴードンが古巣に嘆き節「とにかく恥ずかしいという言葉に尽きる」

2017/12/22

 デレク・ジーターCEOを中心とした新体制の下に改革が進められているマイアミ・マーリンズ。主力選手の放出やリストラなどを積極的に行い、総年俸の削減や新体制確立を図っているが、その辣腕には地元メディアやファンから厳しい批判が浴びせられている。    また、メディアやファンだけでなく選手からも不満の声が出始めている。正捕手のJ.T.リアルミュートも自身のトレードを直訴するなど、早くもチーム内に不協和音が生じようとしている。    ドン・マッティングリー監督は球団首脳陣の考えに同調する姿勢を見せたが、ビジネスとしての側面を重視してチーム再建を図ったマーリンズは来季以降しばらくの間 ... 続きを見る


ロッテ、黒沢の現役引退を発表 今後は球団職員で第2のキャリア歩む

2017/12/22

 千葉ロッテマリーンズは22日、今季限りで戦力外となっていた黒沢翔太投手の現役引退と2018年1月から球団職員として入社することを発表した。今後はスタジアム部ホスピタリティグループ関係の職務を務める予定となっている。    黒沢は2010年の育成ドラフト1位で城西国際大からロッテに入団。2軍で結果を残し続け、2013年には念願の支配下登録を勝ち取り、同年にはプロデビューも果たした。    しかし、1軍の舞台では結果を残せず、今季も2登板で防御率13.50と振るわず今季限りで戦力外通告を受けていた。プロ通算では14試合に登板し0勝1敗、防御率4.44という成績だった。 &nb ... 続きを見る


オリックス・平野、Dバックスと2年契約で合意と報道 米国で守護神の可能性も

2017/12/22

 オリックス・バファローズから海外FA権を行使して米球界移籍を目指していた平野佳寿投手は、アリゾナ・ダイヤモンドバックスと2年総額600万ドル(約6億8000万円)で契約合意したと地元紙「アリゾナ・セントラル」など複数米メディアが報じた。    同紙では、今後はメディカルチェックを経て正式な合意に至ると報じられている。    ダイヤモンドバックスは守護神のフェルナンド・ロドニーがFAとなって退団しており、守護神の座が空白となっている。そのため、キャンプではブラッド・ボックスバーガー、アーチー・ブラッドリーと守護神の座を争うことになると見られている。    担当スカ ... 続きを見る


オリックス、前マリナーズの左腕・アルバースを獲得 今季は9登板で5勝をマーク

2017/12/22

 オリックス・バファローズは21日、新外国人のアンドリュー・アルバース投手を獲得したことを発表した。背番号は「27」となる。    2008年のドラフト10巡目(全体315位)でサンディエゴ・パドレスから指名されてプロ入りを果たしたアルバースは、2009年にトミー・ジョン手術を受けてシーズンを全休。同年限りで自由契約となり、2010年はカナダの独立リーグでプレー。    その後、2011年にミネソタ・ツインズとマイナー契約を結び、2013年にはメジャーデビューを果たした。2014年には韓国球界でプレーするなど経験豊富で、今季はマリナーズで9試合に登板(6先発)し5勝1敗1セ ... 続きを見る


ヤクルト、メジャー通算25勝の左腕・ハフを獲得 ヤンキース時代にはマー君と同僚

2017/12/22

 東京ヤクルトスワローズは21日、今季は韓国・LGツインズでプレーしたデーブ・ハフ投手(33)と契約を締結したことを発表した。背番号は「45」となる。    ハフは2009年にインディアンスでメジャーデビューを果たし、同年は防御率5.61ながら11勝8敗をマーク。その後はヤンキース、ジャイアンツなどを渡り歩き、2016年のシーズン途中に韓国・LGツインズと契約。今季は故障の影響で初登板がずれ込み、6勝に留まったが防御率2.38と好成績を残した。    メジャー通算では120試合(57先発)に登板して25勝30敗、防御率5.17という成績を残している。    ヤクル ... 続きを見る


ロッテ・加藤、背番号「65」から「10」に変更「嬉しかったのと同時に身が引き締まる思い」

2017/12/22

 千葉ロッテマリーンズは22日、加藤翔平外野手(26)の背番号を「65」から「10」に変更することを発表した。    スイッチヒッターである加藤は今季98試合に出場し、打率.266、5本塁打、27打点、7盗塁とキャリアハイの成績を残していた。    加藤は今回の背番号変更について「ずっと着けたいと思っていたので来季から10番に変えていただけることは本当に嬉しかったのと同時に身が引き締まる思いです。10は大学時代も着けていましたし、前からかっこいいと思っていました」と語った。    また、10という番号について「子供が生まれた日にちも10日というのもあって、ずっと着 ... 続きを見る


「それは私のやり方ではない」。ラミレス監督が明かす投手起用の流儀と勝利への道筋【インタビュー】

2017/12/22

横浜DeNAベイスターズは、投手陣の成長も著しい。若い先発陣の好成績は、ラミレス監督の起用法も関係していると言われている。しかし、監督本人は投手起用法について、若手の育成ではなくあくまで自らの流儀に沿った結果であることを明かした。... 続きを見る


元オリ・マエストリが母国のイタリア球界復帰へ 今季はメキシカンリーグでプレー

2017/12/22

 2012年から2015年までオリックス・バファローズでプレーしたイタリア出身右腕のアレッサンドロ・マエストリ投手(32)が、母国のイタリア球界に復帰することが分かった。    現地サイト「ベースボールマニア・EU」では、21日(日本時間22日)付でマエストリがイタリアリーグのT&Aサンマリノと契約合意に至ったと報じた。マエストリは2005年にも同球団でのプレー経験があり、13年ぶりの古巣復帰となる。    マエストリはイタリアリーグやNPBだけでなく、マイナーリーグ、日米の独立リーグ、韓国球界、メキシカンリーグでもプレーしたことがあり、非常に経験が豊富だ。今季は ... 続きを見る


元日本ハム・バース、来季はカブスでプレー 16年日本シリーズでは投打に大活躍

2017/12/21

 今季はテキサス・レンジャーズでプレーした元日本ハムのアンソニー・バース投手が来季はシカゴ・カブスでプレーすることが分かった。米国紙「シカゴ・トリビューン」では20日(日本時間21日)付でカブスがバースを獲得したことを報じた。    2016年には日本ハムに所属していたバースは、レギュラーシーズンでは先発・中継ぎの両方をこなして8勝8敗、防御率3.65という成績を残し、同年の日本シリーズでは5試合にリリーフ登板し防御率0.00と快投。第6戦では投手ながら試合を決定づける一打を放ち、大きく話題となった。    同年限りで日本ハムを退団し、米球界に復帰していたバースだったが、今 ... 続きを見る


ロッテ・古谷が現役引退を発表 今後は球団職員の営業職に転身へ

2017/12/21

 千葉ロッテマリーンズは21日、今季限りで戦力外通告を受けていた古谷拓哉投手(36)の現役引退、そして2018年1月からは球団職員として入社することが発表された。今後は営業職を務める予定となっている。    2005年の大学・社会人ドラフト5位でロッテに入団した古谷はロッテ一筋でプレーし、2010年にはリリーフとして58試合に登板して防御率2.91、2013年には15先発で9勝1敗、防御率2.73と好成績を残すなど、貴重な左腕投手として役割を問わずチームを支え続けた。    通算では148登板48先発)で353回を投げ23勝15敗14ホールド、防御率4.23という成績を残し ... 続きを見る


ヤンキース、ダルビッシュ獲得に興味 移籍実現なら米国でダル・マーが共闘へ

2017/12/21

 現在はFAとなっているダルビッシュ有投手に、ニューヨーク・ヤンキースも獲得に興味を示しているようだ。    米国「CBSスポーツ・ニューヨーク」では20日(日本時間21日)付で投手の補強を目指すヤンキースが、獲得候補としてダルビッシュの名前を浮上させたことを報じた。現在、ヤンキースは田中将大、ルイス・セベリーノ、CCサバシア、ソニー・グレイの4人が先発ローテーションの筆頭候補となっているが、5人目の投手が不在となっている。    ヤンキースは他球団とのトレードも画策中のようだが、いずれも具体的な交渉には至っておらず。そこで、FA市場で評価が非常に高いダルビッシュに白羽の矢 ... 続きを見る


ジャイアンツ、レイズ一筋ロンゴリアをトレードで獲得 2004年のボンズ以来の球団30発に期待

2017/12/21

 サンフランシスコ・ジャイアンツは20日(日本時間21日)、タンパベイ・レイズとのトレードでエバン・ロンゴリア内野手を獲得したことを、MLB公式サイトなど複数米メディアが報じた。ジャイアンツからは正中堅手のディナード・スパン外野手など4人が放出される。    ロンゴリアは2006年のドラフトでレイズから1巡目(全体3位)で指名され、2008年にメジャーデビュー。レイズ一筋でプレーし、通算で1471安打、261本塁打、892打点を記録。今季は156試合に出場して打率.261、20本塁打、86打点という成績を残していた。    ジャイアンツは本拠地のAT&Tパークが打 ... 続きを見る


DeNAはなぜ大和を獲得したか? 優勝の最終課題「バント」。ラミレス監督が語る打撃論【インタビュー】

2017/12/21

横浜DeNAベイスターズは、選手の総年俸が12球団中最少という規模ながら、日本シリーズ進出を果たした。とはいえ、タイトルを獲得できなかったのも事実。98年以来のタイトル奪取を目指す来季へ、阪神タイガースから大和をFA市場で獲得した。戦力補強の狙いはどこにあるのか。アレックス・ラミレス監督が語った。... 続きを見る


現役最強野手に史上最高峰の強打者。二刀流・大谷を支えるエンゼルス野手8人を紹介【編集部フォーカス】

2017/12/21

 大谷翔平投手との選手契約が正式に発表されたロサンゼルス・エンゼルス。2002年以来2度目となるワールドシリーズ制覇に向けて、今オフには大谷だけでなく、他の選手についても積極的に補強を進めており、今後も新加入の選手が増えそうだ。そのため、来季は2017年シーズンとは異なる陣容のエンゼルスを見ることができそうだ。    また、今季オフには経験豊富で実績のある野手も加入しており、プレー以外の面でも米国1年目となる大谷の力となってくれそうだ。    今回は、来季から攻守で大谷を支えることになるエンゼルス野手陣8人を紹介する。 【次ページ】現役最強野手... 続きを見る


出戻り続く韓国人メジャーリーガー、来季は3人だけに?呉昇桓の去就も不透明

2017/12/20

 19日、今季はボルティモア・オリオールズとフィラデルフィア・フィリーズでプレーした金賢洙外野手が韓国・LGツインズと契約合意に至ったことが米国紙「プレスボックス」など複数米メディアで報じられた。    金は2015年のプレミア12では大会MVPに輝き、同年オフに米球界に移籍。2016年にはオリオールズで95試合に出場して打率.302という好成績を残したが、今季は打率.231と不振に終わりシーズン終了後にフィリーズから放出されていた。    今季オフには韓国人メジャーリーガーの”出戻り”が相次いでおり、朴炳鎬、黄載鈞が既に韓国球界復帰を決めている。いずれも韓国球界で優秀な成 ... 続きを見る


ダルビッシュ、レンジャーズGMと会食へ 交渉の話はなし、代理人も欠席

2017/12/20

 現在はFAとなっているダルビッシュ有投手が、今季途中まで在籍していたテキサス・レンジャーズのジョン・ダニエルズGMと会食の機会を設けることを地元紙「ダラス・モーニングニューズ」が19日(日本時間20日)付で報じた。    記事によると、今回の会食では契約の交渉が行われる予定はなく、仮に他球団へ移籍が決まっていても会食が行われる予定となっていたようだ。    ダニエルズGMも「レンジャーズは今のところダルビッシュと公式に交渉する予定はない。でも、FA市場トップの選手のダルビッシュにはもちろんアプローチするつもりだ」と話し、今回の会食が単なる食事であることを強調した。また、ダ ... 続きを見る


人的補償で西武入団の高木勇人が会見、日本一貢献に意気込み。背番号は20

2017/12/20

 読売ジャイアンツにフリーエージェント(FA)で移籍した野上亮磨投手(30)の人的補償で、埼玉西武ライオンズに入団した高木勇人投手(28)が20日、埼玉県所沢市内の球団事務所で記者会見し「チームの優勝に少しでも貢献できるように頑張っていきます」と意気込んだ。背番号は20。    高木は2014年ドラフト3位で三菱重工名古屋から巨人入り。1年目は9勝を挙げ、プロ3年で通算15勝をマーク。3年目である程度の一軍経験があり、先発もリリーフもこなせる右腕は、投手力の底上げが急務の西武の補強ポイントに合致した。    高木は突然の移籍について「びっくりした」と語るも、「先発でも中継ぎ ... 続きを見る


広島、前ブルージェイズの中継ぎ右腕・カンポスと契約合意

2017/12/20

 広島東洋カープは20日、前トロント・ブルージェイズのレオネル・カンポス投手と契約合意に至ったことを発表した。背番号は70となる。    ベネズエラ出身のカンポスは2010年にサンディエゴ・パドレスと契約し、2014年にメジャーデビュー。今季はブルージェイズに所属し、マイナーで30試合に登板して防御率2.52、メジャーでは13試合に登板して防御率2.63という成績を残していた。    メジャー通算では38試合に登板し、1勝0敗、防御率4.74という成績を残している。    今季はメジャーで13.2回を投げて15奪三振を記録している一方、8四球を記録。やや制球面に不 ... 続きを見る


ダルビッシュとアストロズが直接交渉と現地報道 複数球団で争奪戦へ

2017/12/20

 現在はFAとなっているダルビッシュ有投手とヒューストン・アストロズが19日(日本時間20日)に面談を行ったと、MLB公式サイトなど複数米メディアが報じた。    今季のアストロズはダラス・カイケル、ジャスティン・バーランダーを中心に、チャーリー・モートン、ランス・マッカラーズらが脇を固めた先発ローテーションを形成し、球団史上初となるワールドシリーズ制覇に至った。    ワールドシリーズではダルビッシュを攻略したアストロズだが、ダルビッシュの加入で先発ローテーションに更に厚みを持たせる狙いのようだ。また、来季オフでエースのカイケルがFAとなることから、今後のアストロズを中心 ... 続きを見る


投手で天国、野手では苦戦も? 大谷の“新たな家”、エンゼル・スタジアムの6つの魅力【編集部フォーカス】

2017/12/20

 ロサンゼルス・エンゼルスへ入団が決まった大谷翔平投手。カリフォルニア州アナハイムに所在する本拠地、エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムは1966年に開場した天然芝球場で、特徴的な球場が多い米国でも独自の個性を持った球場だ。    ア・リーグのチームの本拠地ではかなり古い部類に分類されるようになったが、整備は行き届いており、古い球場であることを感じさせないようになっている。    今回は、エンゼル・スタジアムの魅力6つを紹介する。 【次ページ】近くにディズニーランド!... 続きを見る


“俺はできる”。ラミレス監督が語るDeNA躍進の理由。大打者がもたらした自信【インタビュー】

2017/12/20

2年連続のクライマックスシリーズを突破し、3位ながら日本シリーズ進出するなど躍進を遂げた横浜DeNAベイスターズ。その原動力となったのは、アレックス・ラミレス監督のマネジメント力だった。DeNAの成長ぶりは様々な見解がなされているが、ここではラミレス監督本人に語ってもらった。... 続きを見る


中日が新外国人と契約か 今季はマイナーで10勝の28歳キューバ出身左腕

2017/12/20

 中日ドラゴンズが今季はカンザスシティ・ロイヤルズでプレーしたオネルキ・ガルシア投手を獲得する可能性が高まっているようだ。    地元紙「カンザスシティ・スター」の番記者であるラスティン・ドッド氏は、自身のツイッターでガルシアがロイヤルズから放出され、中日と契約を結んだと明かした。米国「CBSスポーツ」も18日(日本時間19日)付でロイヤルズがガルシアを放出したことを報じている。    ガルシアはキューバ出身の28歳左腕で、2010年に米国へ亡命。今季はマイナーで32試合(22先発)に登板し10勝5敗、防御率4.27という成績を残した。しかし、メジャーでは2試合の登板で防御 ... 続きを見る




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