データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



著者:Minoru Otoshi

大利実(おおとし・みのる) 1977年生まれ、横浜市出身。成蹊大学卒業後、スポーツライター事務所を経て、独立。主に中学軟式野球、高校野球を追っている。主な寄稿先に『中学野球太郎』『野球太郎』『ホームラン』(廣済堂出版)など。最新の著書として『高校野球 神奈川を戦う監督(おとこ)たち2 神奈川の覇権を奪え!』(日刊スポーツ出版社)などがある。



日体大・辻孟彦コーチが150キロ投手を育てられる理由。「ひとりで練習できる選手」になることが大事【後編】

2021/07/20

首都大学野球リーグで24度の優勝、明治神宮大会で2度の日本一を誇る日本体育大学。近年は「投手王国」として注目を集め、西武の松本航(2018年ドラフト1位)を筆頭に、ここ3年で4人のピッチャーがプロの世界に進んだ。特筆すべきは、入学後に飛躍的に伸びるピッチャーが多いことだ。日体大のOBで元中日ドラゴンズの辻孟彦投手コーチの指導のもと、4年間でたしかな成長を遂げている。飛躍の秘密を探りに、辻コーチを訪ねた。(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【後編】 【次ページ】『練習をすることでスピードが伸びた』という実感を... 続きを見る


日体大・辻孟彦コーチが語る投手育成論。「自分を戻すための引き出し」こそが必須スキル【前編】

2021/07/20

首都大学野球リーグで24度の優勝、明治神宮大会で2度の日本一を誇る日本体育大学。近年は「投手王国」として注目を集め、西武の松本航(2018年ドラフト1位)を筆頭に、ここ3年で4人のピッチャーがプロの世界に進んだ。特筆すべきは、入学後に飛躍的に伸びるピッチャーが多いことだ。日体大のOBで元中日ドラゴンズの辻孟彦投手コーチの指導のもと、4年間でたしかな成長を遂げている。飛躍の秘密を探りに、辻コーチを訪ねた。(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【前編】 【次ページ】「まずは球速を上げること」... 続きを見る


谷繁元信氏が「まったく意味がない」と指摘する捕球法とは? キャッチングの肝は「捕る」ではなく「受ける」【インタビュー後編】

2021/07/17

キャッチャーとして、プロ野球史上最多となる2963試合の出場数を誇り、ゴールデングラブ賞を6度受賞した谷繁元信さん。プロ野球の審判からは、「谷繁選手のキャッチングが一番見やすかった」という声が出てくるほど、高い捕球技術を備え、ピッチャーとの信頼関係を築き上げてきた。ピッチャーを生かすには、キャッチャーの力が絶対に必要となる。キャッチングやワンバウンドストップについて、プロならではの考えを明かしてくれた(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【後編】 【次ページ】「どんな球であっても、必ず自分のところにボールはくる」... 続きを見る


谷繁元信氏が指摘する「フレーミング」技術の誤解。いまの捕手には「みっともないと思うことも…」【インタビュー前編】

2021/07/16

キャッチャーとして、プロ野球史上最多となる2963試合の出場数を誇り、ゴールデングラブ賞を6度受賞した谷繁元信さん。プロ野球の審判からは、「谷繁選手のキャッチングが一番見やすかった」という声が出てくるほど、高い捕球技術を備え、ピッチャーとの信頼関係を築き上げてきた。ピッチャーを生かすには、キャッチャーの力が絶対に必要となる。キャッチングやワンバウンドストップについて、プロならではの考えを明かしてくれた(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【前編】 【次ページ】ボールをストライクに見せるのは技術ではない... 続きを見る


巨人・原監督が要所で使う作戦「ギャンブルダブルスチール」。川相昌弘が語る、成功させる最大のポイントとは

2021/02/05

頭を整理して、グラウンドで戦え!実践と復習の繰り返しで、ワンプレー、1打席の濃さは明らかに変わる。犠打バント世界記録を持ち、ゴールデングラブ賞を6回受賞、指導者として中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツで多くの選手を育ててきた川相昌弘が技術論、指導論を体系化した『ベースボールインテリジェンス』(川相昌弘著)が好評発売中!本書より一部を公開します!... 続きを見る


巨人・増田大輝の「神走塁」にこそ走塁の基本が詰まっている。川相昌弘が語る今のプロ野球に求められる走塁技術

2021/02/03

頭を整理して、グラウンドで戦え!実践と復習の繰り返しで、ワンプレー、1打席の濃さは明らかに変わる。犠打バント世界記録を持ち、ゴールデングラブ賞を6回受賞、指導者として中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツで多くの選手を育ててきた川相昌弘が技術論、指導論を体系化した『ベースボールインテリジェンス』(川相昌弘著)が好評発売中!本書より一部を公開します!... 続きを見る


「ラミレスのところに打球が飛んだら、ひとつ余分に塁を取れ」が巨人戦の合言葉。好走塁生み出す一塁コーチの存在

2021/01/29

プロ野球春季キャンプが2月1日から、宮崎と沖縄で一斉に開始する。阪神タイガースでは、元巨人・中日で現在は評論家としても活躍する“バントの神様”川相昌弘氏が臨時コーチを務めることで話題となっている。今回は川相氏の著書『ベースボールインテリジェンス』から、12月14日に公開した技術論、指導論を再掲載する。同氏のコーチングを受けるつもりで一読すると、より深く野球を知るきっかけとなるかもしれない。... 続きを見る


内野手の送球は「シュート回転」が良い理由。名手・川相昌弘氏が語る技術論

2021/01/28

プロ野球春季キャンプが2月1日から、宮崎と沖縄で一斉に開始する。阪神タイガースでは、元巨人・中日で現在は評論家としても活躍する“バントの神様”川相昌弘氏が臨時コーチを務めることで話題となっている。今回は川相氏の著書『ベースボールインテリジェンス』から、12月7日に公開した技術論、指導論を再掲載する。同氏のコーチングを受けるつもりで一読すると、より深く野球を知るきっかけとなるかもしれない。... 続きを見る


気になった菊池涼介の動き。指導者時代に選手へ伝えてきた「カバーリングやバックアップの重要性」

2021/01/27

プロ野球春季キャンプが2月1日から、宮崎と沖縄で一斉に開始する。阪神タイガースでは、元巨人・中日で現在は評論家としても活躍する“バントの神様”川相昌弘氏が臨時コーチを務めることで話題となっている。今回は川相氏の著書『ベースボールインテリジェンス』から、11月30日に公開した技術論、指導論を再掲載する。同氏のコーチングを受けるつもりで一読すると、より深く野球を知るきっかけとなるかもしれない。... 続きを見る


“神様”川相昌弘氏が語るバント論「バントにも狙い球がある」。世界記録を生み出した至高の技術

2021/01/26

プロ野球春季キャンプが2月1日から、宮崎と沖縄で一斉に開始する。阪神タイガースでは、元巨人・中日で現在は評論家としても活躍する“バントの神様”川相昌弘氏が臨時コーチを務めることで話題となっている。今回は川相氏の著書『ベースボールインテリジェンス』から、11月25日に公開した技術論、指導論を再掲載する。同氏のコーチングを受けるつもりで一読すると、より深く野球を知るきっかけとなるかもしれない。... 続きを見る


『誰かのために』という想いが勝利へ繋がる。米子東・紙本監督を変えた、カリスマ教師の教え

2020/06/11

「打撃指導」に定評のある名将が球児へ贈る、一気にバッティングを進化させるマル秘上達メソッドを収録した『高校野球界の監督がここまで明かす!打撃技術の極意』(大利実著、5/26発売)。今回は2019年春、部員18名(女子マネージャー2名含む)で23年ぶりにセンバツに出場を果たし「古豪復活」を印象付けた米子東・紙本庸由監督の章から一部抜粋して公開します!... 続きを見る


米子東を立て直した若き指揮官――低迷脱却のカギは、科学的見地に基づいた打撃強化術

2020/06/10

「打撃指導」に定評のある名将が球児へ贈る、一気にバッティングを進化させるマル秘上達メソッドを収録した『高校野球界の監督がここまで明かす!打撃技術の極意』(大利実著、5/26発売)。今回は2019年春、部員18名(女子マネージャー2名含む)で23年ぶりにセンバツに出場を果たし「古豪復活」を印象付けた米子東・紙本庸由監督の章から一部抜粋して公開します!... 続きを見る


仙台育英・須江航監督のポリシー。勝因と敗因を論理的に振り返るために必要な年間計画表

2020/05/26

「打撃指導」に定評のある名将が球児へ贈る、一気にバッティングを進化させるマル秘上達メソッドを収録した『高校野球界の監督がここまで明かす!打撃技術の極意』(大利実著、5/26発売)から2018年に仙台育英の監督に就いてから、昨夏の甲子園ベスト8、秋の東北大会優勝と実績を重ねている須江航監督の章から一部抜粋して公開です!... 続きを見る


履正社打線を支える強力アイテム。岡田監督がスタンドティーで打撃強化を図る理由

2020/05/21

「打撃指導」に定評のある高校野球界の名将が球児へ贈る、 一気にバッティングを進化させるマル秘上達メソッドが詰まった『高校野球界の監督がここまで明かす! 打撃技術の極意』(大利実著、5/26発売)から2019年夏の甲子園を制した履正社・岡田龍生監督の章から一部抜粋で先行公開です。... 続きを見る


2019年夏の履正社はなぜ強かったのか――甲子園での2ストライク時の『打率』が大きなカギに

2020/05/20

「打撃指導」に定評のある高校野球界の名将が球児へ贈る、 一気にバッティングを進化させるマル秘上達メソッドが詰まった『高校野球界の監督がここまで明かす! 打撃技術の極意』(大利実著、5/26発売)から2019年夏の甲子園を制した履正社・岡田龍生監督の章から一部抜粋で先行公開です。... 続きを見る


評価わかれる白根、打力アピールも守備で不安の貴規……独自採点で2015年プロ野球トライアウトを振り返る(野手編)

2015/11/13

11月10日、「日本プロ野球12球団合同トライアウトin静岡」が草薙球場で行われ、投手34人、野手14人が参加した。昨年までは2回にわけて開催されていたが、今年はこの日1回のみ。投手は打者3人と対戦、野手は1人7打席が与えられ、各球団の編成担当、そして詰めかけた観客の前で、気持ちのこもったプレーを見せた。... 続きを見る


正田、藤原の両左腕が持ち味を発揮。独自採点で2015年プロ野球トライアウトを振り返る(投手編)

2015/11/12

11月10日、「日本プロ野球12球団合同トライアウトin静岡」が草薙球場で行われ、投手34人、野手14人が参加した。昨年までは2回にわけて開催されていたが、今年はこの日1回のみ。投手は打者3人と対戦、野手は1人7打席が与えられ、各球団の編成担当、そして詰めかけた観客の前で、気持ちのこもったプレーを見せた。... 続きを見る


子どもの野球人口に危機感 「ベースボール型」授業で野球の魅力を伝えたい

2015/06/13

プロ野球12球団と一般社団法人日本野球機構が、全国の小学校で野球、ソフトボールなどの経験がない先生でも体育の「ベースボール型」授業を気軽に行うための手助け、環境作りを目的とした「みんなが輝く やさしいベースボール型授業」指導用教材(DVD付)を制作した。その教材は5月に全国約2万1,000校の小学校に無償配布された。制作に込められた意図や、願いを日本野球機構・野球振興室室長の平田稔氏に伺った。... 続きを見る


NPBが考える、新たな野球振興策 「ベースボール型授業」指導用教材作成の狙い

2015/06/10

プロ野球12球団と一般社団法人日本野球機構が、全国の小学校で野球、ソフトボールなどの経験がない先生でも体育の「ベースボール型」授業を気軽に行うための手助け、環境作りを目的とした「みんなが輝く やさしいベースボール型授業」指導用教材(DVD付)を制作した。その教材は5月に全国約2万1,000校の小学校に無償配布された。制作に込められた意図や、願いを日本野球機構・野球振興室室長の平田稔氏に伺った。... 続きを見る







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