データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



著者:Dra Masuda

残り“1枠”は誰が勝ち取る? オリックス開幕先発ローテーション争い【どら増田のオリ熱コラム#14】

2015/03/09

中島やブランコが加入した今季のバファローズ。攻撃力の向上が期待されるが、やはり投手陣の整備、特に先発陣はシーズンの行方を占ううえで極めて重要となる。今年のバファローズの先発陣は5枚が当確。残り1枠を複数の選手で争う。開幕ローテ、最後の1枠を勝ち取る選手は誰か?... 続きを見る


球団広報担当者に聞く、”オリ姫”企画 女性のハートをつかめるか!?【どら増田のオリ熱コラム #13】

2015/03/07

今年も各球団、女性ファン獲得のためにさまざまな企画を打っている。中でも、オリックスは“オリ姫”という名称を打ち出し、今季はさまざまなサービスを展開する。球団が名称を打ちだし、PRするのは珍しいことだ。果たして、これらの企画は女性ファンのハートをつかめるか? またなぜ球団が“オリ姫”と名付けたのか? 球団広報担当者に直撃取材を行った。... 続きを見る


さらに、ひとつになるために――オリックス・バファローズならではの地域密着を【どら増田のオリ熱コラム #8】

2015/02/04

現在の球団誕生の経緯からして、オリックスにとっての地域密着を端的に語るのは非常に難しい。しかし、そこをいい意味で活用して、オリックスならではの地域密着を実現してほしい。優勝が何よりの一体感をもたらすだろうが、さらに、ひとつになるために……球団のさらなる経営努力に期待したい。... 続きを見る


「ブランコは不動の4番ではない」 ファンが寄せる、浪速の大砲・T-岡田への期待【どら増田のオリ熱コラム #7】

2015/01/31

今季、オリックス・バファローズに中日やDeNAで4番を務めたブランコが入団した。実績十分な長距離砲の加入で、4番候補に目途がついた。しかし、ブランコ以外にも4番候補がいることを忘れてはならない。オリックスが誇る左右のホームランアーティストの競演が、チームをさらに勢いづかせるはずだ。... 続きを見る


『イケメン選手』を世間に売り出せ!「オリ姫」はネクスト「カープ女子」になれるのか?【どら増田のオリ熱コラム #6】

2015/01/23

「カープ女子」の成功事例を参考に、女性ファンをいかに増やしていくか。これは各球団の観客動員における課題の一つであり、女性向けにさまざまなサービスを始めたり、新規グッズの開発に余念がない。オリックスも、侍ジャパンで知名度を上げた金子、伊藤をはじめ、西武時代もすさまじい人気があった中島の加入もあり、『イケメン男子』でオリックスの女性ファン(『オリ姫』)の増加を狙いたいところだ。... 続きを見る


ツボをおさえた補強 新主砲・ブランコに求められるカブレラ級の活躍【どら増田のオリ熱コラム #5】

2015/01/10

オリックスに入団が決定したブランコ。中日、DeNA時代とNPB6年間で通算本塁打169本。昨年こそ怪我で85試合出場にとどまったが、その長打力は相手チームにとって脅威だ。新加入の中島に、ブランコ、そして昨年復活の兆しを見せたT-岡田の主軸が機能するかは、2015年オリックス打線の大きなカギとなる。... 続きを見る


まさに青天の霹靂 オリックスファンに渦巻く中島アレルギーは、結果で払拭を!【どら増田のオリ熱コラム #2】

2014/12/20

音楽イベントやタレントのプロデュースをする傍ら、タレントとしてイベントの司会やプロレスのリングアナウンサーや執筆業も行う、どら増田氏はオリックスファンだ。昨年より在京のオリックスファンが交流するイベント「関東オリバカ交流会」を有志と主宰し、定期的に開催している。オリックスを全国に広めるべく、ファン視点でコラムを掲載していく。... 続きを見る


オリックス躍進に、伊藤光の成長あり――金子千尋の〝光〟績【どら増田のオリ熱コラム #1】

2014/11/27

音楽イベントやタレントのプロデュースをする傍ら、タレントとしてイベントの司会やプロレスのリングアナウンサーや執筆業も行う、どら増田さんはオリックスファンだ。昨年より在京のオリックスファンが交流するイベント「関東オリバカ交流会」を有志と主宰し、定期的に開催している。オリックスを全国に広めるべく、ファン視点でコラムを掲載していく。... 続きを見る


10.2 オリックスファンが再び泣いた夜――来季こそ歓喜の涙を!

2014/11/02

10月2日、下北沢に50人ものオリックスファンがその試合を共にした。一時は優勝マジックまで逆点灯したレギュラーシーズン、オリックスは最後までソフトバンクと熾烈な優勝争いを演じた。しかし、3年前同様にあと一歩のところでソフトバンクにはかなわなかった。オリックスファンの2014年をここに記したい。... 続きを見る