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著者:Chung-Lan Cheng

「真・怪物」、「神様の偉業!」…佐々木朗希の完全試合で台湾も騒然。一方「次世代の台湾エース」には心配の声も【海外の反応】

2022/04/12

台湾プロ野球最新情報 中止になった親善試合に「佐々木朗希との対決機会を失って惜しかった」  2022年4月10日、日本のプロ野球は佐々木朗希投手(千葉ロッテマリーンズ)の完全試合で、また一つ球界の歴史を塗り替えた。105球、19奪三振の快投は、日本だけではなく、世界中の野球界も沸かせた。特に台湾野球界では、改めて若手ピッチャーの育成の重要性を再確認させられた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!    佐々木朗の完全試合は、台湾のメディアでも大きく報じられた。『聯合報』、『ETtoday』、『自由時報』 ... 続きを見る


「筒香は神様だった」…筒香嘉智がみせた気遣いに反響 明かした台湾選手は感激「いつか私もそうしたい」

2022/04/05

メジャーリーグ最新情報 #共有することは得るよりも幸せ  新たな労使協定を締結し、米大リーグはいよいよ日本時間8日から開幕予定だ。筒香嘉智内野手が所属するピッツバーグ・パイレーツも例に漏れず、オープン戦の最終段階に入っている。そんな筒香は、チームメイトの若手選手に対してある気遣いをみせたようだ。   今シーズンのメジャーリーグはABEMAプレミアムで! 公式戦324全試合を日本語実況解説のもと完全生中継!    パイレーツは同2日の試合で、トロント・ブルージェイズと対戦し、6-6で引き分けた。その中で、台湾出身の20歳・鄭宗哲(てい・そうてつ)内野手が、9回裏に値千金の同点 ... 続きを見る


日本ハム・万波中正が台湾で人気急上昇、その意外な理由とは。歴史的背景が生んだ「中正ブーム」

2022/03/16

北海道日本ハムファイターズ 最新ニュース  北海道日本ハムファイターズの万波中正外野手が、オープン戦で良いパフォーマンスを続けている。3月15日時点ですでにホームラン5本をマークしており、21歳にしてオープン戦本塁打王の位置につけている。順風満帆な万波だが、同じ外野手で台湾出身の王柏融の存在もあり、その名前は台湾の野球ファンにも広がっている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!    台湾ファンが万波に熱くなる理由は、「中正」という名前であることが大きい。台湾の近代史において「中正」は即ち「蔣介石」のこ ... 続きを見る


台湾プロ野球(CPBL)に新球団が誕生! 親会社「台鋼」の背景にある日本企業とは?

2022/03/02

台湾プロ野球 最新ニュース CPBLが2023年から6球団編成に! 台湾プロ野球(中華職業棒球連盟・CPBL)は25日、2023年シーズンから新球団の加盟を承認した。この決定により、CPBLは2008年以来15年ぶりに6球団編成となる。CPBL会長の蔡其昌(さい・きしょう)氏も「球団側が4月に意向文書を提出し、7月に開催される予定のドラフト会議にも参加可能だ」と述べ、他の5球団も賛成していると伝えた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!    新球団の運営企業は「台湾鋼鉄(台鋼)グループ」。台湾国内で一 ... 続きを見る


オミクロン株、隔離期間、地方選挙…台湾が“日台交流試合”を延期したい理由。侍ジャパン強化試合3月開催への不安要素は?

2022/02/15

侍ジャパン強化試合「日本対台湾」開催への不安要素は?  いよいよ2月の半ばに入り、プロ野球も春季キャンプの後半に突入する。だが、3月に開催が予定される日台交流試合(ENEOS 侍ジャパンシリーズ2022「日本 vs チャイニーズ・タイペイ」)について、台湾側から開催への不安要素が噴出した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    台湾プロ野球(CPBL)の会長・蔡其昌(さいきしょう)氏が10日、「いまは(交流試合は)延期の方向に入っている」と発言した。昨年末以降、日本でも新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が爆発し、 ... 続きを見る


ロサリオ、バティスタ、ロドリゲス…貧打解消の救世主となるか。2022年台湾リーグ助っ人はNPB色が濃い?

2022/01/15

 台湾プロ野球(CPBL)の中信ブラザーズが12日、新たな助っ人としてドミニカ出身のフランシスコ・ペーニャと契約することがわかった。現在32歳のペーニャは、米大リーグ通算で5本塁打、打率.216の成績だが、マイナーリーグでは長い期間にわたって活躍し、2021年も3Aで23本塁打を放つ貢献ぶりだった。2021年台湾シリーズを獲った中信ブラザーズは、今シーズンの打撃力も大きな期待をされている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    昨シーズンのCPBLは、各チームとも打力不足に悩まされた。台湾シリーズで勝利した中信ブラザ ... 続きを見る


田澤純一、台湾プロ野球で快挙。セーブ数はチーム勝利の半分以上 ヤクルト高津監督の偉業超えも

2021/11/17

台湾プロ野球(CPBL)の味全ドラゴンズに所属する田澤純一投手が、13日に今季29セーブ目を挙げて、チームタイ記録のセーブ記録を作った(16日時点では30セーブ)。9日の登板では、27セーブ目を記録し、高津臣吾氏(現・東京ヤクルトスワローズ監督)が2010年に樹立した日本人選手のセーブ記録(26セーブ)を更新し、CPBL史上最多としていた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   高津氏の記録を超えた田澤 「超えたの? 光栄です!」  高津氏の記録を更新したと知ったとき、驚きを示した田澤。台湾メディアに対し、「(高津氏は ... 続きを見る


台湾野球界に現れた怪物。味全ドラゴンズの次世代エース徐若煕(シュー・ルオシー)の成長

2021/11/03

80回以上を投げて「被弾ゼロ」  台湾プロ野球(CPBL)の味全ドラゴンズは2019年からリーグ復帰し、今季本格的な一軍復帰を迎えたが、ここまではリーグ最下位に沈む。そんなチームの希望の光は、今季ブレーク中の20歳、徐若煕投手である。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    徐は10月22日、今シーズン最後の先発。4回4失点の内容で降板し、「自分は先発投手として責任を果たせなかった」と語るなど、苦い最終戦となった。しかし、今季19試合に先発し81イニングを投げ、「被本塁打ゼロ」、「98奪三振」。80回以上を投げて「被弾 ... 続きを見る


陽岱鋼、王柏融を起用、「Z3」の愛称…台湾の野球ファンからも愛された日本ハム・栗山監督

2021/10/19

 北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が16日に、今季限りで退任することが発表された。10年間ファイターズを指導し、日本一の栄冠にも輝いた名監督退任のニュースは、台湾の野球ファンの間でも話題となった。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    栗山監督はこの10年間で、台湾の野球ファンにとって最も馴染み深い監督と言っても過言ではない。  陽岱鋼(現読売ジャイアンツ)外野手が日本ハムで活躍していた頃、台湾のテレビ中継も長期間にわたってパ・リーグと契約を結び、その中でも日本ハムのゲームは頻繁に放送されていた。特に2012 ... 続きを見る


林威助監督の叱咤で好投。元阪神・呂彦青が台湾でプロ初勝利「林監督のご指摘のおかげ」 

2021/09/27

林監督に「怠慢に映った」呂の行動  台湾・中信ブラザーズに所属する呂彦青投手(元阪神タイガース)が23日、統一ライオンズ戦に先発登板し、6回2/3を投げて相手打線をわずか4安打無失点に抑える好投。チームは6-2で勝利し、自身も今季初の勝利投手となった。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    7月にドラフト1位で加入した呂。同チームの監督で、同じく阪神出身の林威助氏も「この試合は全ての投球で集中していたね」と呂の投球を絶賛。さらに「ドラフト1位にふさわしい実力。ピッチングに限らず、台湾に戻って以来、最も良いコンディショ ... 続きを見る


元ロッテ陳冠宇(チェン・グァンユウ)、与死球後の“日本式”所作が台湾で話題「これが日本で訓練された人柄」

2021/09/13

死球ですかさず謝罪  台湾プロ野球(CPBL)の楽天モンキーズ所属チェン・グァンユウ(陳冠宇)投手は13日現在、3試合の先発で、0勝1敗と未だ初勝利を挙げることができないでいる。一方で、チェンが試合中にみせた“日本式”の「礼儀正しさ」が話題を呼んでいる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2021シーズン途中から台湾・楽天に入団したチェン。11日の中信ブラザーズ戦では、今季3度目の先発登板で6回1/3(104球)を投げ、本塁打2発を含む被安打7。まだ調整段階ともいえる登板で本調子とは言えず、死球も3つ与えた。   ... 続きを見る


CPBL初代打撃王・王光輝氏が急死 台湾プロ野球の礎築いた功労者、“甲斐キャノン”とも対峙した息子は「ずっと良いお手本」

2021/09/01

 台湾プロ野球(CPBL)の初代打撃王(首位打者)、元兄弟エレフェンツの王光輝氏が、8月30日に肝臓がんのため他界した。56歳だった。2020年に末期の肝臓がんが発覚。自らの希望で公表せずに闘病を続けていたという。突然の訃報を受け、悲しみの声が溢れている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    1964年に生まれた王氏は、台湾東部花蓮県にあるアミ族という先住民族で、陽岱鋼外野手(巨人)と郭源治氏(元中日)と同じ民族だった。高校は野球の名門中華高で、大学も郭源治と同じ輔仁大学に進学。国から期待されるスターだった。  1 ... 続きを見る


中田翔の巨人電撃移籍に台湾野球ファンも騒然。懸念される“陽岱鋼コース”、王柏融は「ポスト中田」の好機

2021/08/21

 読売ジャイアンツが20日、北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手を獲得することを発表し、日本だけではなく台湾の野球ファンの間でも大きな話題となった。今シーズンは打率.193、4本塁打と打撃不振に陥っているが、チームメイトへの暴行問題により一、二軍全ての試合の出場停止処分を受けた後、トレードへと至った。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    中田の電撃移籍に対して、台湾の野球ファンも驚きの声が多かった。かつて元台湾代表の陽岱鋼外野手(現巨人)とともにプレーしていたからだ。当時は台湾でもパ・リーグの試合が中継されてお ... 続きを見る


【東京五輪】「鷹の目」「100満点」。侍ジャパン金獲得の裏で活躍していた唯一の“台湾代表”とは【東京オリンピック】

2021/08/09

 東京五輪(東京オリンピック)の野球競技で、日本代表「侍ジャパン」は決勝戦でアメリカを2-0で降し金メダルを獲得。1992年に正式競技となって初の快挙は日本の野球ファンを沸かせた一方、同時に台湾の野球ファンもこの決勝戦を味わっていた。台湾プロ野球(CPBL)で審判を務める紀華文氏が、この試合で球審を担当していたのだ。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    台湾出身の球審として初めて決勝戦を担当した紀華文氏。それだけに大きな重圧があったことは想像に難くない。だが、紀氏は、培った経験を生かし、あらゆる場面で冷静に判断を下 ... 続きを見る


味全・川﨑宗則氏、8月中旬実戦デビューへ。コーチ業はMLBでの経験糧に「のんびり」を生かす

2019/07/30

元福岡ソフトバンクホークスの川﨑宗則氏が、台湾プロ野球・味全ドラゴンズと選手兼コーチとして3カ月間の限定契約を締結した。8月中旬には、およそ2年ぶりに実戦復帰をする予定だ。選手として、そしてコーチとして、台湾野球にどのような思いを持っているのだろうか。... 続きを見る


川﨑宗則氏のプレースタイルは台湾野球に欠けているもの。地元ファン大歓迎、体調面は「沒問題」

2019/07/17

元福岡ソフトバンクホークスの川﨑宗則氏が13日、台北市内でファンミーティングに参加。台湾プロ野球リーグ(CPBL)・味全ドラゴンズと3カ月の限定契約を結んだことを明かした。味全は、来季2軍の試合に参戦し、2021年から正式に1軍公式戦へ参加する予定となっている。... 続きを見る


日ハム・王柏融は実力を証明できるか。台湾からの大きな期待、課題は守備力と日本文化への適応

2018/12/25

北海道日本ハムファイターズは21日、元台湾プロ野球(CPBL)Lamigoモンキーズの王柏融(ワン・ボーロン)外野手の入団会見を開いた。台湾プロ野球の打者として日本プロ野球(NPB)へ挑戦するのは、2002年以来となる。王は日本で実力を証明し、両リーグの架け橋となれるだろうか。... 続きを見る


巨人・陽岱鋼、元ソフトバンクの兄・陽耀勲と絶縁か。賭博、借金…不信感募る

2017/11/16

 読売ジャイアンツの陽岱鋼外野手が15日、フェイスブックの投稿で、兄で元福岡ソフトバンクホークスの陽耀勲投手との決別をほのめかし、母国・台湾で波紋を広げている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    陽岱鋼は15日、フェイスブックに今年3月22日に発売された週刊誌の記事について、兄が情報を漏らしたと指摘。家族の賭博や飲酒、借金にはもう関わらないとし、「今後も関係ない」とつづっている。  事件は、今年3月22日に発売した週刊誌「週刊ミラー」が陽岱鋼と兄の金銭問題のトラブルを報じたことがきっかけとみられる。当時の報道では ... 続きを見る


阪神獲得の「台湾最強左腕」呂彦青とは? “即戦力”には疑問。恩師が語る期待と不安

2017/11/14

阪神タイガースは7日、台湾出身の左腕・呂彦青(ル・イェンチン)投手と契約を結んだことを発表した。7人目の台湾人として、甲子園の地を踏む。縦縞のユニホームをまとった呂は入団会見で「台湾のスターの陽岱鋼選手(巨人)と対決したい」と明かした。球団の評価は高く、即戦力としてローテーション入りが期待される。... 続きを見る


WBCで全敗、台湾野球なぜ弱体化? 合わない収支と天下り、悲しき“公務員野球”の末路

2017/03/20

WBCで全敗に終わった台湾代表。野球強豪国であるはずが、まったく元気なく敗れた背景には何があるのか。日本とソウル、両方の会場で取材した台湾人記者は現状を嘆いている。そこには試合以前の問題は存在していた。台湾野球の弱体化を招いた分裂騒動を追う。... 続きを見る


“ユダヤ野球”が伝統国を駆逐する――。進撃のイスラエルと発展しない台湾の悲哀

2017/03/08

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国、台湾を下し、2次R進出を確実のものとしたイスラエル。隠れた実力者は多かったものの、チーム練習であまりできない中で、高い組織力を発揮したことは特筆すべきことだ。ソウルでの試合を追っていた台湾人記者は、快進撃のイスラエルと自国の体たらくを比較し、複雑な感情を抱いている。... 続きを見る


台湾はなぜ侍Jを称賛? 17安打快勝も「打球が強い」「投手レベル高い」。日本への尊敬の念は消えず

2017/03/01

【侍ジャパン 5-8 CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ 28日・WBC壮行試合】    侍ジャパン対CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ(台湾プロ野球選抜)の壮行試合がヤフオクドームで28日に行われた。CPBL選抜が17安打を放ち、5対8で勝利。台湾にとって快勝と言っていい内容だった。   “台湾”が“日本のプロ野球代表”に勝利したのは史上初めて。試合後、複数の現地メディアが選手らの喜びのコメントを伝えている。    3打数3安打、3回表には則本昂大から本塁打を放った“天才打者”ワン・ブォロン外野手は、「打ったのはスライダー。日本のピッチャーのコンディションはいつ ... 続きを見る


協会・連盟の分裂問題、陽岱鋼の辞退……揺れた台湾代表。郭泰源監督は国民の悲観論を覆せるか【WBC戦力分析】

2017/02/25

ワールド・クラシック・ベースボール(WBC)で台湾代表は、1次ラウンド・プールAでイスラエル、オランダ、韓国の順に対戦する。今大会の台湾代表監督は、現役時代は埼玉西武ライオンズで「オリエンタル・エクスプレス」と呼ばれ活躍した郭泰源氏。しかし、台湾代表の招集は第2回大会が開催された2009年と同じように「分裂」し、参加を拒否する球団もあった。... 続きを見る




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