データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)




タグ:脇本直人

脇本直人「いつか恩返しを」 ”機動破壊”の実践へ『今日より明日』【マリーンズファーム通信#6】

2015/09/07

BY6V2542

一軍での活躍を夢見て、日々二軍の浦和球場で汗を流す選手を、マリーンズ広報がクローズアップする連載『マリーンズ浦和ファーム通信』。第6回目は、ドラフト7位ルーキーの脇本直人外野手だ。俊足好打の外野手として期待されているが、今はプロの水に慣れる毎日、いつか支えてくれた人々のために……脇本は今日もバットを振り続ける。... 続きを見る


千葉ロッテ〝ゴールデンイヤー〟のカギは、高卒生え抜き選手のブレイクにある!!

2015/01/21

DSC_0005

今年も月2回ぐらいのペースで書いていく予定のこのコラム。2015年の本格始動1発目でもある今回は、年末年始に4回にわたってロングインタビューをお届けした〝大天使〟里崎智也氏との未公開コメントを織り交ぜつつ、氏が自らブチ上げたマリーンズの〝ゴールデンイヤー〟を展望してみたい。... 続きを見る


待望の高卒ルーキーが一気に3人も――!! 〝変革〟を感じさせた千葉ロッテのドラフト通知簿

2014/11/06

DSC_0005

秋、それはプロ野球にとっての出会いと別れの季節──。というわけで、〝戦力外〟という非情なる通告を受けた選手たちが続々とユニフォームを脱ぐ一方、今年も期待に胸膨らむルーキーたちの顔ぶれが出そろった。名門・京都大学から初のプロ指名を勝ちとった2位・田中英祐にメディアの熱視線が注がれるなか、我らが千葉ロッテのドラフト戦略には、ファンならば「意外!」と思えるほどの〝変革〟の意志も見てとれた。... 続きを見る


脳を鍛えて、走塁を磨く――「機動破壊」健大高崎を支える脳活性化トレーニング・シナプソロジー

2014/10/30

DSC_0223

スポーツのパフォーマンスアップに脳の強化は必須――先日スポーツジム『ルネサンス』らが中心で構成されるシナプソロジー普及会によるセミナー『勝てるアスリートに必要な運動脳の鍛え方』が開催された。シナプソロジーは、今年の夏の甲子園を〝足〟でわかせた健大高崎高で導入している。盗塁時の判断力、反応力、注意力……健大高崎高の「機動破壊」を支える一つのトレーニング、今年のドラフト会議で千葉ロッテに7位指名された脇本直人選手もこのトレーニングで走塁力を磨いていった。... 続きを見る


2014年ドラフトは”不作”を”豊作”に。高校生中心に切り替える球団も――下位指名から問われるスカウトの眼力

2014/10/16

MSD_koshien_010

今年のドラフト会議を目前に控え、各球団のスカウトは頭を悩ませているという。即戦力と呼ばれている大学生の選手がケガをしたり、不調だったりで、上位候補をまだ絞りきれていない状況だからだ。そこで、高校生中心に指名を切り替える球団も出てくる可能性がある。埼玉西武ライオンズは、前橋育英の高橋光成投手を1位指名することを発表した。全体的に"不作"と評される今年のドラフト。しかし、こういう年こそ、スカウトの腕の見せどころだとも言う。これまでの歴史を紐解くと、高卒の下位指名された選手がチームの中心選手になる例は多々ある。果たして、今年はどのようなドラフトになるのだろうか?... 続きを見る




@