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タグ:日本シリーズ

【日本シリーズ展望】投手陣がカギに。日本ハムは先発4本柱と守護神の穴、広島は対左打者対策に注目

2016/10/22

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打線は互角か  2016年の日本シリーズが開幕する。  今年はセリーグの本拠地から始まり、パリーグの本拠地へ戦いの場を移していく。両者ともリーグを制しただけあって、真の日本一決戦と楽しみは増すばかりだ。    チーム構成はとても似ている。    俊足好打者がそろい、4番はともに打点を稼げる日本人スラッガーが存在感を示す。ホームランバッターは、それぞれ助っ人外国人に頼るも、ひとりずつだけで巧打者が居並ぶ。    1、2戦目を本拠地・マツダスタジアムで迎える広島は、1番の田中広輔、2番・菊池涼介、3番・丸佳浩が打線のカギを握る。旧来の1、2、3番コンビというよりも、そ ... 続きを見る


山田の読みの裏をかいた攝津・細川のバッテリー。2つの見逃し三振がシリーズの分かれ目【野口寿浩の眼】

2015/10/30

工藤監督(ロゴ入り)

日本シリーズは、ソフトバンクがヤクルトを4勝1敗で下し、2年連続の日本一に輝いた。ヤフオクドームでの第1戦、第2戦は武田翔太、バンデンハーグの両投手が好投し、ソフトバンクが連勝。神宮球場に場所を移して行われた第3戦は、山田哲人が日本シリーズ初の1試合3本塁打でヤクルトが勝利。しかし、第4戦、第5戦は李大浩らの活躍でソフトバンクが連勝した。勝負の分かれ目はどこにあったのか。解説者の野口寿浩氏に聞いた。... 続きを見る


強打の左打者、犠打数わずか2。二番・川端慎吾の粘りの打撃が日本シリーズのカギ【新・燕軍戦記#16】

2015/10/23

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いよいよ明日から始まる日本シリーズ。シーズン90勝と圧倒的な強さでパリーグを制した福岡ソフトバンクホークスに挑む東京ヤクルトスワローズにあって、打線のキーマンとなりそうなのが真中野球を象徴する「強打の二番」川端慎吾である。... 続きを見る


第3戦吉村裕基の走塁が、シリーズの流れを変えた!【プロ野球評論家・与田剛の眼】

2014/10/31

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 福岡ソフトバンクホークスと阪神タイガースの日本シリーズは、4勝1敗でソフトバンクが制し、3年ぶりの日本一に輝いた。5試合中、1点差が2試合、延長が1試合と、見応えのある戦いを繰り広げた両チーム。そんな中、勝敗を分けたのは何だったのか? 評論家の与田剛氏に聞いた。 ... 続きを見る


日本シリーズ初戦は阪神が先勝

2014/10/25

 いよいよ2014年の日本シリーズが開幕した。  初戦の先発を任されたのは、スタンリッジとメッセンジャーの外国人対決。  均衡が破れたのは4回だ。上本にヒットで出塁すると主砲・ゴメスのタイムリーで阪神が先制する。  すでに他の記事で紹介しているが、過去の日本シリーズで先制したチームの勝敗は259勝117敗7分で勝率.689。2001年以降に限ると58勝18敗1分、勝率.763まで上がる。  その数字を物語るように、先制した阪神の勢いが止まらない。    5回、大和のヒットと二つの四球をはさみ、ゴメス、マートン、福留と3連続タイムリーが飛び出し、一挙5点のビッグイニング。ホークスを大きく突き放し ... 続きを見る


【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】 「シリーズ男」は誰? 両チームの伏兵捕手の打撃に注目!

2014/10/24

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ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第12回目は「日本シリーズ」についてだ。... 続きを見る


大隣がソフトバンクを救えるか? 元WBC日本代表コーチが占う日本シリーズ 

2014/10/24

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10月25日から福岡ソフトバンクホークスと阪神タイガースの日本シリーズが始まる。クライマックス・シリーズ(CS)ファイナルステージで日本ハムとの激闘を制したソフトバンクと、巨人に4連勝を果たした阪神。日本シリーズでは2003年以来の対決となり、その時は4勝3敗でソフトバンクが日本一に輝いた。野球評論家の与田剛氏に日本シリーズの行方を占ってもらった。... 続きを見る




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