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タグ:アマチュア野球

岩村、大家、ボウカーが描く、三者三様のこれから――広島だけでない福島に根付く「赤」

2016/11/18

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かつてMLBでNPBで活躍した男たちが、今福島にある独立リーグのチームに集まる。彼らはこの地で三者三様の思いを描いている。日本中が「赤」に染まった9月10日、広島東洋カープは25年ぶりの優勝を果たした。時を同じくしたその日、福島県営あずま球場ではBCリーグ(以下BC)・福島ホープスのホーム最終戦がおこなわれていた。NPB傘下に属さない独立リーグ。ここから多く若者がNPBやMLBを目指している。その中には輝かしい実績を残してきたベテラン選手も多い。ホープスには見たことのあるビッグネームが3人も在籍する。岩村明憲、大家友和、ジョン・ボウカー。... 続きを見る


清宮世代の2017年ドラフトは“打高投低”。来春のセンバツ出場が予想される逸材高校生を一挙紹介

2016/11/17

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第47回明治神宮大会高校の部は履正社(大阪)の優勝で幕を閉じた。これで来春のセンバツ出場の参考となる大会は全て終了。1月末の選考会を経て、出場校が決まる。清宮幸太郎率いる早実の出場は確実視されているが、2017年のセンバツ大会にはどのような選手たちが集まるのか。出場が予想されるドラフト候補をリポートする。... 続きを見る


【2016年ドラフト交差点 隠し玉】大学NO.1野手・吉川の“宿敵”床田寛樹(中部学院大)にプロ注目。「全国の左投手の中で上位」とも

2016/10/16

床田寛樹(中部学院大)

2016年度のドラフト会議が20日に迫っている。この1年を振り返ると、様々な選手たちがドラフト戦線に名乗りを上げてきた。しかし、有名選手だけが吉報を待っているわけではない。いわゆる、騒がれてはいないが実は候補として視線を集める“隠し玉”をリポートする。... 続きを見る


【ドラフト交差点】超高校級、4者4様の個性あふれる“九州BIG4”の進路選択。九州地区は今年も大豊作

2016/10/13

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2016年度のドラフト会議が20日に迫っている。この1年を振り返ると、様々な選手たちがドラフト戦線に名乗りを上げた。各地区でしのぎを削り運命の日を迎える。そんなドラフト候補たちをリポートする。今回は”超高校級”と評された九州地区の4人だ。... 続きを見る


新潟医療福祉大の笠原祥太郎がプロ志望届を提出

2016/09/09

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9日に加わったプロ志願者は1人  全日本大学野球連盟は9日、2016年度のプロ志望届提出者を更新した。    この日、新たに加わったのは新潟医療福祉大学の笠原祥太郎投手だ。    笠原は左腕から最速147キロのストレートを投げる本格派左腕だ。    プロで需要の多い左腕とあって、スカウトからの評価も上々だ。    新潟医療福祉大は創部して4年目の浅い学校だが、その1期生がドラフト指名されるか注目される。... 続きを見る


“バンビ2世”東邦・藤嶋健人、成長の証。「がむしゃら」から「クレバー」高校3年間の集大成を【2016年夏  各地区逸材ファイル3】

2016/06/26

東邦

高校1年夏、闘志を前面に押し出す投球スタイルで一世を風靡した藤嶋健人。風貌に似つかわしくない“バンビ2世”の愛称も付けられたが、そんな彼も最上級生を迎えた。熱い闘志を心に秘め、程よい温度でファイナルステージに立つ。... 続きを見る




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