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前田健太キラーの福留が、値千金の一発。阪神がクライマックスシリーズ先勝

プロ野球は11日、クライマックスシリーズファーストステージが開幕。セリーグは、昨年と同カードで、阪神対広島が行われ、阪神が1-0で先勝した。

2014/10/11

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 プロ野球は11日、クライマックスシリーズファーストステージが開幕。セリーグは、昨年と同カードで、阪神対広島が行われ、阪神が1-0で勝利をおさめ、ファイナルステージへ王手をかけた。

 阪神の先発は、メッセンジャー。広島は中4日で前田健太で勝負をかけた。
 両エースの投げ合いとなったこの一戦、特に前田健太は毎回走者を許す苦しい展開となったが、要所を締めて味方の反撃を待つ。

 広島は初回にメッセンジャーからチャンスを作ったものの、以降は攻略の糸口を見いだせず。

 阪神は、6回に福留が先制本塁打で均衡を破る。
 今季、前田健太とは8打数4安打と相性がよく、また、9月以降の福留は70打数25安打、打率.357と好調であることは、先日の記事でも紹介したが、まさに前田健太キラーぶりを証明してみせた。

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 メッセンジャーは結局4安打、6奪三振で無失点。9回はタイガースのクローザー・呉が圧巻の三者連続三振で締めて、阪神が福留であげた1点を守り切り、ファイナルステージに王手をかけた。

 広島は7回、先日1軍に合流した一岡を、終盤に先発要員のヒースまで投入し、勝利への執念を見せたが、1点が重くのしかかった。

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