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[PR]交流戦最終戦どっちが勝つ? ファンの勝利予想

3週間に渡って続いてきたセパ交流戦もいよいよクライマックス。WEBサイト「スポログ」は各試合の勝利を予想し盛り上げている。14日(日)の各試合に対して、ファンはどのような勝利予想はどうなっているのだろうか。

2015/06/14

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Webサイト「スポログ(https://spolog.jp/)」は、試合速報やチーム・選手データなどの詳細な情報を基に、試合の勝敗予想をすることで、スポーツをより楽しく観戦するための情報サイトだ。
スポログにユーザー登録(無料)をすると、毎週10,000ptの所持ポイントが配布され、好きな試合に好きな分だけポイントを使うことができる。
予想が的中すれば、試合の倍率に応じてポイントを得ることができ、初期ポイントの10,000ptよりポイントを増やすと、そのプラスのポイントで賞品に応募することができる。
※賞品の応募は2015年7月から開始予定。

北海道日本ハムファイターズ-横浜DeNAベイスターズ(札幌ドーム13:00)
予告先発:大谷-砂田

ハーラートップの8勝目を狙う日本ハムの大谷は、9試合を投げて防御率1.70、勝率.875と抜群の安定感を見せている。前回の阪神戦で今季初黒星を喫したものの、7回1失点でクオリティスタート(以後QS)はクリア。対するDeNAは先発の砂田は二軍で4勝4敗の防御率2.73の成績を残し、育成入団2年目の今季6月7日に支配下登録になったばかり。9連敗を喫し、最大11あった貯金が0となった大不振のチームの救世主になることができるか注目だ。「スポログ」のオッズはやはりパリーグ首位の日本ハムが1.4倍(6月13日23時30分時点)の倍率になっている。大半の予想と同じく日本ハム勝利といきたいところだが、打線に復調の兆しが見えるDeNA(「スポログ」オッズは5.0倍、6月13日23時30分時点)の勝利を予想する。

東北楽天ゴールデンイーグルス-中日ドラゴンズ(コボスタ宮城13:00)
予告先発:則本-武藤

前カードのDeNA戦に3試合連続の逆転勝ちで3タテし勢いに乗っている楽天。中日2戦目の前日は6-7で敗れたものの、14日の先発はエース則本だ。今季11試合に登板し3勝5敗と苦しんでいるが、前回までの6試合すべてでQSを達成してる。中日の先発は前回までの3試合を中継ぎで登板していた武藤。25試合に登板し、防御率1.80で7失点の武藤を楽天打線が打ち崩すことができるのか。楽天勝利を予想するが、「スポログ」のオッズの倍率は4.0で中日の2.0より高い(オッズは6月13日23時30分時点)。

西武ライオンズ-東京ヤクルトスワローズ(西武プリンス13:00)
予告先発:郭-小川

61本と、12球団トップのチーム本塁打を誇る西武強力打線が先発の郭を後押しするだろう。今季覚醒している秋山は球団史上最速の63試合目で100安打に到達し、リーグトップの101安打を放っている。浅村、リーグトップの60打点の中村、メヒアのクリーンナップの後に構える森は、規定打席に到達している中でチームトップの得点圏打率.381で脅威の6番打者だ。どんなに点差を広げようと油断できない強力打線が防御率2.99のヤクルト先発の小川の前に立ちはだかる。小川を後押しするのは18本塁打、43打点でリーグ2冠を走る畠山だ。投手戦より打撃戦が予想されるが、やはりここまでの実績を見ると西武勝利か。「スポログ」のオッズも西武倍率が2.3(6月13日23時30分時点)。

千葉ロッテマリーンズ-読売ジャイアンツ(QVCマリン13:00)
予告先発:大嶺-高木

2連敗と交流戦最終カードの負け越しが決まった巨人だが、チームトップの6勝、勝率.667で奮闘しているルーキー高木が先発する。チームトップの本塁打が坂本、長野、片岡の5本と本来の強力打線は陰をひそめているが巨人には安定している投手陣がいる。リーグトップの15ホールドを挙げているマシソン、リーグ2位の18セーブを挙げている澤村と勝利の方程式をつなぐことができれば勝利はぐっと近づく。この投手陣に好調ロッテ打線が機能するかがカギとなるが、初対戦のルーキー高木の攻略は難しいと見て巨人勝利を予想する。「スポログ」のオッズも巨人が1.8(6月13日23時30分時点)で巨人の勝利予想が多い。

オリックス・バファローズ-阪神タイガース(京セラドーム大阪13:00)
予告先発:西-能見

パリーグ最下位に低迷するオリックスが阪神戦2連勝で今季2度目の勝ち越しを決めている。本来の強力打線が復調しはじめ、先発投手陣も安定してきた。先発の西は5月24日に完封勝利を挙げ、その後2試合勝敗がついていないがQSを達成している。前日に今季最多の15得点を挙げた打線が勢いを失わなければ今季初の3タテとなるだろう。阪神はここまで10試合に登板し、4勝6敗で防御率3.12の能見が先発。前回登板はパリーグ首位の日本ハム戦で6回1失点で勝利投手となっており、簡単に攻略できる相手ではないが、現状のチームの勢いを考えてオリックスの勝利を予想する。しかし、「スポログ」のオッズでは阪神の勝利が1.1倍と圧倒的に多く、オリックスの倍率は18.5(6月13日23時30分時点)となっている。

福岡ソフトバンクホークス-広島東洋カープ(ヤフオクドーム13:00)
予告先発:バンデンハーク-福井

セリーグ最下位の広島に勝ち越しを許し、パリーグ首位を奪われたソフトバンクは来日初先発のバンデンハークに交流戦最終戦を懸ける。2月のキャンプの故障で出遅れていたが、2軍では10試合に登板し5勝1敗の防御率1.17と安定した成績を残している。一方の広島の先発福井は今季8試合に登板し5勝1敗の防御率2.83でキャリアハイの8勝を超えるペースで好投を続けている。ここまで4連勝できているが3割打者が4人揃い、下位打線からも得点を重ねることができるソフトバンク打線を抑えるのは難しいだろう。「スポログ」のオッズもソフトバンクの倍率は1.2(6月13日23時30分時点)と圧倒的にソフトバンク勝利予想が多い。

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