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現役最多安打の松井稼頭央、いまだ快音響かず。過去には驚きの無安打記録も

3月25日にプロ野球が開幕し、2016年シーズンも第2節までが終了した。3戦連続本塁打を放った中日のビシエドをはじめ、パリーグ第1号ホームランをマークした千葉ロッテ・鈴木大地らは良いスタートを切ることができた。だが、好調な選手ばかりではない。

2016/04/01

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セは3人の助っ人外国人が好調、パは稼頭央が絶不調

 プロ野球は3月31日までで、第2節までが終了。セリーグは6試合、パリーグは5試合を消化した。そろそろ今季の戦力が明らかになってきた。

 セはビシエド(中日)、ギャレット(巨人)、ゴメス(阪神)の3外国人が3本塁打と大活躍。ゴメスは12打点と荒稼ぎした。

 パは投手としては開幕戦で黒星スタートだった大谷翔平(日本ハム)が、打者としては鈴木大地(ロッテ)とともに2本塁打。大谷は同僚の田中賢介、ボグセビック(オリックス)と並ぶ7打点。今のところ打撃二冠王だ。

 好調な打者がいる一方で、絶不調でスタートした選手もいる。

 3月31日時点では、規定打席以上で楽天の松井稼頭央が、16打数0安打1四球と唯一安打が出ていない。
 NPB所属では現役最多の2034安打を打っている大打者は、厳しいスタートとなった。

 このほか10打席以上でまだ安打が出ていないのは、両リーグで山川穂高(西武)10打数0安打1犠打1四球、山崎勝己(オリックス)6打数0安打3犠打1四球の2人。

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