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福岡ソフトバンクホークス、2016年戦力診断。球界随一の選手層を武器に三連覇へ

ベースボールチャンネルでは、2016年プロ野球開幕に向けて、各球団の補強動向を診断していく。日本一という目標に向かって、効果的な補強を行うことができた球団は?今回は福岡ソフトバンクホークスだ。

2016/03/21

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大型補強せずとも、球界屈指の選手層

 例年に比べると大きな補強は行わなかった。それでも三連覇のかかる2016年シーズンは十分な戦力が揃っている。

 新加入としてはメキシカンリーグに所属していたロベルト・スアレス。オープン戦で最終回に登板する機会もあった。経験は浅いが、将来性のある25歳右腕だ。

 5年ぶりの復帰となるのが和田毅。メジャーでは思うような結果をあげられなかったが、日本球界では実績十分。野球に取り組む姿勢も若手の手本となるベテラン左腕には、工藤公康監督も期待を寄せる。古巣復帰で二ケタ勝利は堅いだろう。

 打撃陣では打率.282、31本塁打、98打点をあげた李大浩の抜けた穴は大きいが、レギュラーと控えの力の差が小さいのがソフトバンクの強みでもある。

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