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DeNA、新ビジターユニフォームはストライプに「YOKOHAMA」

 昨年12月に球団創設5周年を迎えた横浜DeNAベイスターズは1月9日、MARK IS みなとみらい1階グランドガレリアで今季から選手が着用する新ビジターユニフォームを約1500人の前で初披露した。

2016/01/09

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コンセプトは「海と港の街、横浜」

 昨年12月に球団創設5周年を迎えた横浜DeNAベイスターズは1月9日、MARK IS みなとみらい1階グランドガレリアで今季から選手が着用する新ビジターユニフォームを約1500人の前で初披露した。

 この日は、監督となってファンの前に初めて姿を見せたアレックス・ラミレス氏と、昨季新人セーブ記録を更新した山崎康晃選手がゲストとして登場。「みなさんこんにちは。横浜DeNAベイスターズのラミちゃん監督です」と、ラミレス新監督らしい挨拶から始まった。山崎選手が登場するときには、試合同様、『Kernkraft400』が流れ始め、会場もジャンプと共に「やすあき」コールが起こるほどの盛り上がりとなった。

 新しいビジターユニフォームは、「海と港の街、横浜」をコンセプトに、横浜の澄み渡る青い空と、港町・横浜の海を表現したグラデーションは球団のメインカラーである「横浜ブルー」をベースにデザインされている。また、5周年を機に、胸のロゴをDeNAからYOKOHAMAに変更した。

 山崎選手は「胸の文字がYOKOHAMAに変わり、ビジター(ユニフォーム)だけどホームのような気持ちでいきたい」とコメントした。さらに、「最低でも40セーブして、セーブ王を勝ち取れるように競争したい」と今季の目標について語った。

 ラミレス監督は「本人も言っていたように(山崎には)最低でも40セーブしてもらいたい」と、期待を表した。

 チームの目標については「最低80勝以上を目標にやっていきたい」と話した。

 新ビジターユニフォームの販売は、11日(祝・月)まで、MARK IS みなとみらいで行っている。(販売時間は営業時間と同じ)

 「I☆YOKOHAMA」の想いと共に、横浜に根づき、横浜と共に歩んでいくことを改めて決意したDeNA。中畑前監督からラミレス新監督に代わり、ユニフォームも変わった2016年は、気持ち新たにリーグ優勝を目指す。

□新ビジターユニフォーム販売
・開催日時
2016年1月9日(土)発表会終了後~11日(祝・月)
(※MARK IS みなとみらいの営業時間に準ずる)
・販売商品
新ビジターユニフォーム(\8,200/税込)
三浦選手、筒香選手、山﨑康選手、梶谷選手、荒波選手、石川選手、山口選手
背番号、背ネームありのみの販売となります。
また、同会場にて新ビジターユニフォームをご購入いただいた方全員に、オリジナル選手ポスターをプレゼントします。
※ポスターの選手は選べません。あらかじめご了承ください。

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