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試合の結果が全てじゃない? 野球女子が試合を楽しむ方法は~G-jo編~

近年増えつつある「野球女子」。その火付け役となった「カープ女子」は定番となり、各球団でも「カープ女子」に続く呼び名も出てきている。今回は「G-jo」(巨人が好きな女子)目線で「野球女子」として試合を楽しむ方法を紹介していきたい。

2015/09/02

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試合中の何気ないしぐさを見逃さない!

「野球女子」と聞いて、イケメン選手が好きな女の子、楽しく応援したい女の子、プレーを楽しむ女の子を想像する人が多いだろう。もちろん、そのような女子も立派な「野球女子」である。さらにその他にも、身の回りの物がほぼ全て球団カラーになっている、ロッカーや下駄箱など番号がついているものは好きな選手の背番号を選ぶなど、無意識にチームや選手を意識している女の子も「野球女子」と言える。

 野球が好きな女性であればどれか一つは該当するはずだ。ちなみに筆者は、選手を撮りたくてカメラに興味を持ち、自分が撮ったレア写真を待ち受けに設定している。

 そこで今回は、「野球女子」として残り少ないシーズンを楽しむための、選手の個性や人柄が分かる見方を3つ紹介したい。

1.守備交代時に出場選手がベンチに戻るときのコミュニケーション

 控えの選手がベンチ前で出迎えるときの選手間のコミュニケーションが意外とおもしろい。率先してハイタッチする選手がいれば、来るまで待つ選手、また手ではなくお尻をポンと叩く選手もいる。

 巨人では、戸根千明や田口麗斗などの若手の好投をねぎらう時や、村田修一のファインプレーに対しての激励が面白い。特に、坂本勇人と長野久義が村田に対して行う、上下関係を感じさせない激励を一度は見てほしい。こういう細かいところからも、選手の個性を見ることができるので、好きな選手がどんなコミュニケーションをとるのか、チームの雰囲気はどんな感じなのかを確認するのもおすすめだ。

2.守備の間にアウトカウントの確認をするときのしぐさ

 何人かと確認する選手もいれば、特定の選手とだけ、はたまたタイミングが合わず確認し合えない選手もいる。
 おすすめの組み合わせは、鈴木尚広と寺内崇幸が2人で確認するときだ。ストイックな2人が試合中に見せる、おどけた表情に注目してほしい。ほんの一瞬の出来事でなかなか見ることができないかもしれないが、ぜひ気にかけてみてほしい。

3.日本テレビ『ズームインサタデー』内の「プロ野球熱ケツ情報」

 知っている人も多いと思うが、野球に関する話を全くせずに巨人の選手にインタビューをする巨人ファン必見のコーナーだ。インタビュアーは、元巨人の宮本和知さん。先輩がG戦士たちに普段どんなことをしているかなどの王道なものから、初恋やデートなどの恋バナまで何でも聞いてくれるのだ。オフには選手の自宅を拝見できちゃうことも。選手の個性を見ることができる貴重な情報ツールとなっているので、プレーしていないときの選手の素顔をぜひとも見てほしい。

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shiro





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