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青木は3連戦球団新記録11安打 9/18MLBクイックニュース

2014/09/18

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 オリオールズの17年ぶりの優勝が決まった翌日、青木宣親が所属するカンザスシティ・ロイヤルズは、同じアリーグ中地区のシカゴ・ホワイトソックスと対戦。

 前日まで2日間で9打数8安打1四球と驚異の大当たりをしていた青木は引き続き好調、先発左腕クリス・セールから右翼二塁打、左前打、中前打と右左中にきれいに打ち分けて3安打。その後は四球、三ゴロだったが、3日間で13打数11安打。打率は.265から.281に急上昇した。
 チームはこの間、2勝1敗だったが、2番に座る青木の大爆発で打線は活気づいた。

 ニューヨーク・ヤンキースのイチローはタンパベイ・レイズ戦に8番右翼で先発したが、左腕コッブに遊ゴロ、二ゴロ、投ゴロ、救援右腕ペラルタに空振り三振と、4打数0安打に終わった。ここ10試合は26打数6安打で調子は下降線か。打率は.279と8月22日以来.280を割った。残り試合は11。あと8本で100安打に手が届く。

 その他の日本人選手は出場しなかったが、ボストン・レッドソックスの田澤純一が9月11日を最後に6日間登板がない。ここ10登板で2失点と調子を取り戻しているだけに、マウンドでの元気な姿を見たいところだ。

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shiro





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