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青木1安打、得点するもチームは逆転負け ヤンキースはポストシーズン進出ならず。 9/25MLBクイックニュース

2014/09/22

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●ニューヨーク・ヤンキース5-9○ボルチモア・オリオールズ

ヤンキースはこの試合に負けるとポストシーズン進出の可能性が断たれる。1回から先取点を取るなど好調な滑り出しだったが、先発グリーンが4回につかまって3-6と逆転される。8回にはなおも3点を追加され、裏に2点を返すも結局、敗戦。

今季限りで引退するデレク・ジーターの雄姿をポストシーズンで見ることはできなくなった。
イチローは9回に代打で登場したが三塁へのファウルフライ。
1打数0安打で打率は.284に。今季の通算安打数は99本のままだ。

●カンザスシティ・ロイヤルズ4-6○クリーブランド・インディアンス

ワイルドカードのライバルのアスレチックスが負けたため、ポストシーズン進出のマジックが2に減ったロイヤルズ。しかしこの日は先発バーガス、救援フィネガン、クロウが軒並み不調。一時は4-3と逆転したが、結局4-6と再逆転されて敗戦。インディアンスは今日負ければポストシーズン進出の可能性が断たれるところだった。首の皮一枚で残っている。

ロイヤルズが敗れたためにタイガースのポストシーズン進出が決まった。
ロイヤルズの青木宣親は2番右翼で先発、一打席目は投ゴロ、二打席目は中飛だったが一塁エスコバーがタッチアップして二塁で刺され併殺。三打席目は右前打。その後、バトラーの二塁打で一度は逆転となる本塁を踏んだ。四打席目は良い当たりの左直、五打席目は遊ゴロに終わった。
5打数1安打1得点で打率は.283。

○トロント・ブルージェイズ1-0●シアトル・マリナーズ

ブルージェイズの川崎宗則は7番三塁で先発。一打席目が二ゴロ、二打席目は二ゴロ併殺、三打席目は四球、その後、ゴインスのタイムリーでこの試合両チーム唯一の得点を記録した。
2打数無安打1得点、打率は.259。
マリナーズはここへきて5連敗、ポストシーズン進出はかなり厳しくなった。

今日は日本人投手は出場せず。

日本時間28日にミルウォーキー・ブリュワーズ戦で和田毅の先発が決定した。この日はボストン・レッドソックス戦に投げる田中将大ともどもシーズン最終登板となる。

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