データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)




【野球人の言霊1】 大阪桐蔭・西谷浩一監督が語った、甲子園に出場することの意味

指導者やプロ野球選手の言葉を通じて、さまざまな思考に触れることができる。

2016/03/20

text By

タグ: , , , ,



甲子園球場

 「甲子園に行ったら、足し算が掛け算になるくらいに選手は成長する」(大阪桐蔭・西谷監督)

 

甲子園4度の全国制覇を誇る大阪桐蔭の西谷浩一監督。その最初の覇権となった08年のチームには、浅村栄斗(西武)がいたが、過去のチームと比べるとひ弱なチームだった。というのも、浅村の1学年上には投打の怪物として騒がれた中田翔(日ハム)らタレントが集まっており、そのチームと比べると小粒に見えたのだ。ところが、そのチームは大阪大会を苦しみながらに突破すると本大会で打線が開眼。殻を破って、17年ぶりの頂点に立ったのだった。「ちゃんと練習をして積み重ねてきた土台があって甲子園がある。甲子園という舞台は2+3が5であるところを6や8にするくらいの力がある」。甲子園に出場することの意味はことのほか大きいと西谷監督は豪語している。

スポンサードリンク

shiro





@