データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)




著者:Shotaro Toyora

とよら・しょうたろう。1963年福岡県生まれ。会社員兼MLBライター。物心ついたときからの野球ファンで、初めて生で観戦したのは小学校1年生の時。巨人対西鉄のオープン戦で憧れの王貞治さんのホームランを観てゲーム終了後にサインを貰うという幸運を手にし、生涯の野球への愛を摺りこまれた。1971年のオリオールズ来日以来のメジャーリーグファンでもあり、2003年から6年間は、スカパー!MLBライブでコメンテーターも務めた。MLB専門誌の「SLUGGER」に寄稿中。有料メルマガ『Smoke’m Inside(内角球でケムに巻いてやれ!)』も配信中。Facebook:[email protected]



[email protected]の声」を続けられた理由【豊浦彰太郎の Ball Game Biz】

2015/09/01

Colorado Rockies v Los Angeles Dodgers

ドジャース専属アナで87歳のビン・スカリーが、来季も続投することが発表された。彼自身の力量はもちろんだが、そこまでの長期政権の理由は他にもありそうだ。... 続きを見る


大ブレイクの有望株が開幕マイナーでも選手組合は物申さず? 穏健路線に変化する世界最強の労働組合【豊浦彰太郎の Ball Game Biz】

2015/03/29

Baltimore Orioles v Toronto Blue Jays

この春に大ブレイクのブライアント三塁手(カブス)は、球団の思惑で開幕マイナーが濃厚だが、かつて世界最強の労組と恐れられたMLB選手組合は事態を静観している。時代とともにその対機構路線も変化しているようだ。... 続きを見る


ナリーグDH制採用の可能性も? 投手の打席排除がMLB魅力アップにつながるのか【豊浦彰太郎の MLB on the Web】

2015/02/03

Baseball Hall of Fame News Conference

新コミッショナーの「野球をより魅力的に」との掛け声のもと、ナリーグでのDH制採用が検討されるかもしれない。もし採用されれば、打撃戦は増えるかもしれないが、投手を打席から完全に排除することが魅力アップにつながるかは疑問だ。... 続きを見る


マンフレッド新コミッショナー「極端な守備シフト禁止」を示唆 発言に隠された、セルフプロデュース戦略【豊浦彰太郎の Ball Game Biz】

2015/01/28

Baseball Hall of Fame News Conference

マンフレッド新コミッショナーは「極端なシフト禁止」などの改善案を提案している。それは野球本来の魅力への憧憬だけでなく、稀代の名コミッショナーの後任という十字架の元での自己PR戦略でもあるのではないか。... 続きを見る


イチロー、マーリンズと2年ではなく1年契約。「第4の外野手」として3000本安打達成まで道険し【豊浦彰太郎の MLB on the Web】

2015/01/24

Baltimore Orioles v New York Yankees

イチローが噂されていた2年ではなく、1年契約を結んだ。若くて攻守に優れたレギュラーが揃うマーリンズに2年間も縛られると、3000本安打に達するには、その間に4割を超す打率を残す必要があるからだ。厳しい環境下で、イチローはどう存在感を発揮できるか?... 続きを見る


青木はサンフランシスコにフィットする――球界で最も長打力を欠くも、マギー&青木のNPBコンビでピストル打線形成へ【豊浦彰太郎のMLB on the Web】

2015/01/17

World Series - San Francisco Giants v Kansas City Royals - Game Six

青木宣親が、昨年の王者・ジャイアンツと契約する。昨季の世界一球団も、オフに主砲クラスが相次いでFA離脱。そこに青木加入では長打力不足が懸念されるが、総合的な攻撃力では侮れない。青木も十分な出場機会がありそうだ。... 続きを見る


「トレード価値」が証明――地球上No.1の奪三振アーチスト・ダルビッシュの実力とお買い得度【豊浦彰太郎のMLB on the Web】

2014/12/07

Texas Rangers v Cleveland Indians

実力だけでなく契約のお買い得度や年齢も加味される「トレード価値」では、ダルビッシュ有はメジャー全体でも17位にランクされている。故障で夏場以降を欠場しても「地球上No.1の奪三振アーチスト」への評価は揺るぎないようだ。... 続きを見る


MLBを目指すキューバ人亡命選手 加熱する争奪戦の光と影【豊浦彰太郎のBall Game Biz】

2014/11/29

Baltimore Orioles v Toronto Blue Jays

今季はNPBにキューバ人選手が国家プロジェクトとして来日し、各チームの中心選手と活躍した。そんな彼らはどちらかというとピークを過ぎた大物が中心と言える。その一方でキューバの若手選手は亡命してメジャーへ渡る。そこには、物理的な危険と斡旋業者とのトラブルのリスクが存在していることも否定できない。... 続きを見る


サンドバル&ラミレス 大物FAダブルで獲得もレッドソックスの復活への道のりはなお険しい? 【豊浦彰太郎のMLB on the Web】

2014/11/27

Tampa Bay Rays v Boston Red Sox

地区最下位に転落した前年世界一のレッドソックスは、世界一に輝いたジャイアンツの主砲のサンドバルと、ドジャースのラミレスという二人の大物選手をFAで一気に獲得した。しかし、それでも来季の浮上に向けては課題が山積みだ。特に先発投手陣のテコ入れは急務だ。... 続きを見る


和田・岩隈の凱旋登板に対する盛り上がりは野球狂の街・シアトルをしのぐ アメリカメディアが伝える日米野球」【豊浦彰太郎のMLB on the Web!】

2014/11/16

Seattle Mariners v Los Angeles Angels of Anaheim

侍ジャパンの連勝となった日米野球第2戦では、柳田の活躍にファレル監督も舌を巻いたようだ。本塁打で気を吐いたモーノーは巻き返しに意欲的だ。岩隈・和田の凱旋に対するファンの歓待ぶりも紹介されている。... 続きを見る




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