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著者:千葉ロッテマリーンズ広報 梶原紀章

(かじわら・のりあき)1976年8月18日、大阪府吹田市出身。サンケイスポーツ記者としてオリックス、阪神を担当。6年間の記者生活を経て、2005年1月に千葉ロッテ入社。ロッテから8選手が選出された第1回WBCにも帯同した。著者に千葉日報好評連載を一冊にまとめた『千葉魂 マリーンズ挑戦の日々』(千葉日報)がある。



千葉ロッテ吉田、開幕スタメンも打撃不振で苦悩。コーチや大打者の助言胸に『柱』を作り上げる【マリーンズ浦和ファーム通信#22】

2016/06/22

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今季マリーンズの開幕スタメン捕手を務めた吉田裕太は、先発の涌井秀章を巧くリードし勝利へ導いた。しかし極度の打撃不振に悩み、開幕から2カ月して遂に登録抹消となった。そして今――見失いかけていた「自分」を取り戻すべく、二軍で懸命に練習に励んでいる。... 続きを見る


顔面死球から復帰のロッテ・肘井、現状打破へ強い決意「生き残るために、怖さを克服する」【マリーンズファーム通信#10】

2016/02/05

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今季から捕手から外野手に転向する、千葉ロッテの肘井。2年目早々に一軍デビューを果たし、QVCマリンで非凡な打撃センスを見せた。しかしシーズン終盤、二軍の試合で顔面に死球を受けて大けがを負った。その肘井は、今強い気持ちを持って3年目のキャンプを送っている。... 続きを見る


脇本直人「いつか恩返しを」 ”機動破壊”の実践へ『今日より明日』【マリーンズファーム通信#6】

2015/09/07

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一軍での活躍を夢見て、日々二軍の浦和球場で汗を流す選手を、マリーンズ広報がクローズアップする連載『マリーンズ浦和ファーム通信』。第6回目は、ドラフト7位ルーキーの脇本直人外野手だ。俊足好打の外野手として期待されているが、今はプロの水に慣れる毎日、いつか支えてくれた人々のために……脇本は今日もバットを振り続ける。... 続きを見る


プロ8年目、高校時代は中田キラーの植松優友 「Jリーガーの友と交わした約束を果たす」【マリーンズ浦和ファーム通信#4】

2015/08/24

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一軍での活躍を夢見て、日々二軍の浦和球場で汗を流す選手を、マリーンズ広報がクローズアップする連載『マリーンズ浦和ファーム通信』。第4回目は、今季8年目にして一軍のマウンドを経験して、さらなる飛躍を誓う植松優友投手だ。... 続きを見る


「0.5秒の差でプロ野球人生は変わる」福沢コーチと二人三脚で、プロの壁に立ち向かう寺嶋寛大【マリーンズ浦和ファーム通信#3】

2015/08/10

一軍での活躍を夢見て、日々二軍の浦和球場で汗を流す若鴎たちを、マリーンズ広報がクローズアップする連載『マリーンズ浦和ファーム通信』。第3回目は、昨年創価大学からドラフト4位で入団した寺嶋寛大捕手だ。... 続きを見る


ミラクル星稜から1年 「後輩の夢が広がるように」岩下大輝が踏み出すプロの第一歩【マリーンズ浦和ファーム通信#2】

2015/07/27

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一軍での活躍を夢見て、日々二軍の浦和球場で汗を流す若鴎たちを、マリーンズ広報がクローズアップする連載『マリーンズ浦和ファーム通信』。第2回目は、昨年の全国高校野球選手権大会石川大会決勝で奇跡の大逆転を起こし、プロへの道を開いた星稜高出身のルーキー岩下大輝投手だ。... 続きを見る


「森友哉の次はオレ!」マリーンズ香月一也が追求する大阪桐蔭伝統の『フルスイング』【マリーンズ浦和ファーム通信#1】

2015/07/15

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一軍での活躍を夢見て、日々二軍の浦和球場で汗を流す若鴎たちを、マリーンズ広報がクローズアップする連載『マリーンズ浦和ファーム通信』がスタート。第1回目は、7月16日に開催される、フレッシュオールスターゲームのイースタン・リーグ選抜にも選出されたルーキーの香月一也選手だ。... 続きを見る




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