データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)




著者:Mioko Nohmi

能見美緒子(のうみ・みおこ) 兵庫県生まれ。出版社で音楽雑誌、書籍の編集を経て、フリーランスに。音楽系のオフィシャルライターなどとして活動するいっぽうで、『決断』(元阪神タイガース・赤星憲広)、『車いすの不死鳥』(元・PL学園高校野球部・清水哲)など、野球関連本も手がける。野球&音楽を愛するライターとして、当サイトでは主に連載「音楽と野球」を担当している。



めざすは”2017年WBC侍JAPAN公式サポーター”。 『絶対直球女子! プレイボールズ』が語るポストシーズン

2016/10/07

161001_0092のコピー

幾多のアイドルが存在する昨今、野球をテーマに活動を行う女性アイドルグループも少なくない。その中で編集部が注目したのは、メンバーに元野球部マネージャー、現役トランペット奏者、さらには元関西学生女子ソフトボールリーグの盗塁王までが揃っている『絶対直球女子!プレイボールズ』。今回は代表して4人のメンバーが”出場”してくれた。... 続きを見る


音楽も野球も同じ。メインに対抗するものがあるとシーンが盛り上がる【音楽と野球 いしわたり淳治さん インタビュー〈#2〉】 

2016/04/30

sapporodome

多角的な視点で“新しい野球のミカタ”をお届けする連載「音楽と野球」。今シーズンのトップバッターは、北海道日本ハムファイターズ応援歌「La La La FIGHTERS」の作詞を手掛けた、いしわたり淳治さん。ロックバンドSUPERCARのメンバーとしてデビューし、解散後は作詞家・音楽プロデューサーとして数多くの作品を世に送り続ける、まさに “ヒットメーカー”だ。そんな彼の野球の見方は独特! 個性光る発想が印象的なインタビューになった。... 続きを見る


応援歌作詞をきっかけにファイターズファンになりました【音楽と野球 いしわたり淳治さん インタビュー〈#1〉】 

2016/04/24

sapporodome

多角的な視点で“新しい野球のミカタ”をお届けする連載「音楽と野球」。今シーズンのトップバッターは、北海道日本ハムファイターズ応援歌「La La La FIGHTERS」の作詞を手掛けた、いしわたり淳治さん。ロックバンドSUPERCARのメンバーとしてデビューし、解散後は作詞家・音楽プロデューサーとして数多くの作品を世に送り出し続ける、まさに “ヒットメーカー”だ。そんな彼の野球の見方は独特! 個性光る発想が印象的なインタビューになった。... 続きを見る


後世に何を残すことができるか――。人生と同じですよ。【音楽と野球 土屋礼央さん インタビュー〈#2〉】

2015/12/27

seibuprince

ミュージシャンに野球愛を語っていただく「音楽と野球」。2015年の締めくくりは、土屋礼央さんの登場。音楽活動の他にも、ラジオパーソナリティーやテレビ番組のMCを務めるなど幅広く活躍中だ。「自分が面白いと思うことは人に伝えたい」と話す彼の探究心や知識は、プロ野球はもちろん、サッカー、鉄道、Mac、資産運用、太陽光発電(!)にまで及び、そのすべてにおいてディープ! 今回は愛してやまない「埼玉西武ライオンズ」について喋り倒してくれた。... 続きを見る


今のソフトバンクに対抗できるのは「うちのチーム」しかいない【音楽と野球 土屋礼央さん インタビュー〈#1〉】

2015/12/26

ミュージシャンに野球愛を語っていただく「音楽と野球」。2015年の締めくくりは、土屋礼央さんの登場。音楽活動の他にも、ラジオパーソナリティーやテレビ番組のMCを務めるなど幅広く活躍中だ。「自分が面白いと思うことは人に伝えたい」と話す彼の探究心や知識は、プロ野球はもちろん、サッカー、鉄道、Mac、資産運用、太陽光発電(!)にまで及び、そのすべてにおいてディープ! 今回は愛してやまない「埼玉西武ライオンズ」について喋り倒してくれた。... 続きを見る


村田は生え抜き以上に愛せる存在。日本シリーズで菅野対ソフトバンク打線を見たい 【音楽と野球 林 幸治さん(TRICERATOPS)インタビュー#2】

2015/10/10

林幸治ソロA写

前回に続き、登場してくれるのはロックバンド・TRICERATOPSのベース&コーラス・林幸治さん。大の巨人ファンである。前編では、今シーズンの振り返りと、クライマックスシリーズへの意気込みを伺った。後編では、ファン熱が増すきっかけとなった人物・松井秀喜さんにまつわる話に加え、今後のチームに期待することを明かしていただこう。... 続きを見る


クライマックスシリーズで一番見たいのは、「4番・阿部」のホームランです 【音楽と野球 林 幸治さん(TRICERATOPS)インタビュー #1】

2015/10/09

林幸治ソロA写

史上まれにみる大混戦となったセリーグのレギュラーシーズンも終わり、息つく間もなくクライマックスシリーズが始まる。今回は「混セ」に沸いた野球ファンであり、子どもの頃からの巨人ファンでもある、ロックバンド・TRICERATOPSのベース&コーラス・林幸治さんに話を伺った。前編は今シーズンの振り返りと、クライマックスシリーズへの期待を中心にお届けする。... 続きを見る


大瀬良投手らカープの同世代選手に注目。お互いに刺激を与えられたらうれしい【音楽と野球 片平里菜さん インタビュー】

2015/08/25

Print

『野球を通じて音楽にも触れてほしい』という思いで発信しているこの企画。今回は、カープを応援する女性シンガーソングライター・片平里菜さんが登場。野球中継(スポーツ専門テレビ局J SPORTS)のテーマソング「スターター」は、熱心な野球ファンにとってはお馴染みかもしれない。ここでは野球との出会い、昨年行った国歌斉唱のこと、さらには、ライブに訪れたカープ戦士とのエピソードも教えてくれた。... 続きを見る


願わくば“栗原健太選手復活!” ブレない戦い方こそ、優勝への近道【音楽と野球 岩瀬敬吾さん(元19『ジューク』)#2】

2015/08/06

iwase keigo_2+

『音楽のように“エンターテインメント”のひとつとして野球を楽しもう』という思いでお届けするこの企画。今回登場してくれたのは、カープファンの岩瀬敬吾さん! “カープ”は、物心ついたころから存在し、現在も日々の中にあるものだという。レジェンドと呼ばれるOBから2軍で汗を流す選手のことまで知り尽くした彼が、幼少期の思い出や、“混セ”について、たっぷりと語ってくれた。... 続きを見る


混戦を勝ち抜くためのメンタルと経験値が、今のカープにはある! 【音楽と野球 岩瀬敬吾さん(元19『ジューク』)#1】

2015/08/01

『音楽のように“エンターテインメント”のひとつとして野球を楽しもう』という思いでお届けするこの企画。今回登場してくれたのは、カープファンの岩瀬敬吾さん。“カープ”は、物心ついたころから存在し、現在も日々の中にあるものだという。レジェンドと呼ばれるOBから2軍で汗を流す選手のことまで知り尽くした彼が、幼少期の思い出や、“混セ”について、たっぷりと語ってくれた。... 続きを見る


地下アイドルが語る、ベイスターズ愛 球場に行けなくても応援しているファンはたくさんいます。まずはCSへ!【音楽と野球 仮面女子・黒木ひなこさんインタビュー2】

2015/03/23

11DX8697_fixのコピー

『野球を〝エンターテインメント〟としても楽しめるものに――』。ベースボールチャンネルが掲げるテーマのひとつだ。今回は秋葉原を拠点に活動する最強の地下アイドル『仮面女子』のメンバー、黒木ひなこさんが大好きなベイスターズについて語ってくれた。野球とアイドル。一見まったく別の世界。しかし会話が進むにつれ、日々レッスンやライブを行い、アイドルとして高みをめざす彼女と、常勝球団へ踏み出そうとしているベイスターズの姿が重なって見えてきた。... 続きを見る


地下アイドルが語る、ベイスターズ愛 横浜スタジアムのファンの熱さに感動【音楽と野球 仮面女子・黒木ひなこさんインタビュー1】

2015/03/22

11DX8697_fixのコピー

『野球を〝エンターテインメント〟としても楽しめるものに――』。ベースボールチャンネルが掲げるテーマのひとつだ。今回は秋葉原を拠点に活動する最強の地下アイドル『仮面女子』のメンバー、黒木ひなこさんが大好きなベイスターズについて語ってくれた。野球とアイドル。一見まったく別の世界。しかし会話が進むにつれ、日々レッスンやライブを行い、アイドルとして高みをめざす彼女と、常勝球団へ踏み出そうとしているベイスターズの姿が重なって見えてきた。... 続きを見る


2015年、阪神のキーマンは西岡! 2・3塁を巻き込んだ内野のポジション争いの行く末は?

2015/02/19

MSD_koshien_010

今、阪神ファン最大の関心事は内野のポジション争いだろう。西岡か上本か――。競い合っているのはセカンドの2人だけではない。セカンド争いの結果次第では、サードも巻き込んでの競争が激化する。内野の布陣を左右する“キーマン”はもちろん西岡だ。... 続きを見る


今だから話る、始球式の舞台裏 2015年も中畑監督についていきます!【音楽と野球 歌うベイスターズ女子、トミタ栞さんインタビュー②】

2015/01/22

トミタ栞もしもA写真メイン 小のコピー

『野球を〝エンターテインメント〟としても楽しめるものに――』。ベースボールチャンネルが掲げるテーマのひとつだ。今回はそれを実現すべく、音楽シーンのベイスターズ女子代表として、シンガーソングライターのトミタ栞さんに登場してもらった。昨年、始球式(7月5日・阪神戦(横浜スタジアム))で見事な投球を見せ、中畑監督をも驚かせた栞さん。ベイスターズとの出会いは? 魅力は? さらに始球式での感動&熱血秘話(!?)も公開。... 続きを見る


強くないチームを応援するって、どういうこと?【音楽と野球 歌うベイスターズ女子、トミタ栞さんインタビュー①】

2015/01/21

トミタ栞もしもA写真メイン 小のコピー

『野球を〝エンターテインメント〟としても楽しめるものに――』。ベースボールチャンネルが掲げるテーマのひとつだ。今回はそれを実現すべく、音楽シーンのベイスターズ女子代表として、シンガーソングライターのトミタ栞さんに登場してもらった。昨年、始球式(7月5日・阪神戦(横浜スタジアム))で見事な投球を見せ、中畑監督をも驚かせた栞さん。ベイスターズとの出会いは? 魅力は? さらに始球式での感動&熱血秘話(!?)も公開。... 続きを見る


あの人気バンドのベーシストもコメント。新井貴浩カープ復帰をどう見る? 阪神ファン・広島ファンそれぞれの声

2014/11/19

雑観A011

阪神から提示されたのは、減額制限を超える1億3000万円減の年俸7000万円と言われる。それが不満だったわけではない。本塁打王(2005年)、打点王(2011年)といったタイトルを獲得し、日の丸を背負った経験もある男は「戦いの場所」を求めて退団を決意した。そこへ真っ先に手をあげたのが古巣・カープだった(同球団が国内他球団へFA移籍した選手を獲得するのは初)。7年前に決別したのでは? 若手や外国人選手が目覚ましい活躍を見せているチームに空きがあるのか? 気が気でないファンの心境に迫った。... 続きを見る




@