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著者:Kumao Ohyama

(プロフィール) 大山くまお おおやま・くまお。ライター・編集。名古屋市出身の中日ドラゴンズファン。著書に『中日ドラゴンズあるある』『中日ドラゴンズあるある2』(いずれもTOブックス)など。日がなドラゴンズのことをぼんやり考えています。ほかに著書として『野原ひろしの名言 「クレヨンしんちゃん」に学ぶ幸せの作り方』(双葉社)など。



「守りの野球」が中途半端に終わった中日。森新監督には正捕手の固定を【小田幸平の眼】

2016/10/24

nagoya2016

2016年シーズンは最下位に終わった中日ドラゴンズ。シーズン途中で成績不振を理由に谷繁元信監督が電撃解任、来季の監督人事が注目されたが、森繁和監督代行の監督就任が発表されている。はたして、森新監督はどのような野球を目指すのか? かつて森監督の薫陶を受けた評論家でドラゴンズOBの小田幸平氏に聞いた。... 続きを見る


中日・吉見、投球フォームを戻したのは覚悟の表れ。結果の数字がともなってこそ真の「復活」【小田幸平の眼】

2016/07/03

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肘の故障から完全復活を期する中日・吉見一起投手。ここまで3勝2敗ながら、中6日のローテーションを守って投げ続けている。吉見投手は「復活」と言えるのだろうか? 現役時代に吉見投手とバッテリーを組んでいた評論家の小田幸平氏に話を聞いた。... 続きを見る


オープン戦であっても結果重視。今のドラゴンズに必要なのは「勝利」【小田幸平の眼】

2016/03/02

nagayad

谷繁元信兼任監督が専任監督となり、山本昌、和田一浩、小笠原道大らが現役引退、一気に若返りを図る2016年の中日ドラゴンズ。しかし、ここまでは思うような結果が出ていない。ドラゴンズOBで野球評論家の小田幸平氏に、ドラゴンズの現在について聞いてみた。... 続きを見る


帰ってきた吉見一起、「ナゴドで圧倒的な貯金」こそ竜のVロード

2015/05/03

_MSD1824

竜のエースがついに帰ってきた。トミー・ジョン手術から完全復活を目指す吉見一起は、ここまでの登板でわずか1失点と最高のスタートを切った。落合監督時代、ドラゴンズが優勝した年はナゴヤドームでの勝率が圧倒的だった。そして、そこにはいつもエース・吉見の姿があった。... 続きを見る


初戦で猛打 開花近し?中日の”ロマン枠”福田永将という男

2015/02/22

_MSD1824

ファンにとってそれぞれの球団に必ず、まだ活躍できていないけれど、いつか花が咲くだろうと期待を寄せる選手がいる。まさにロマンではないか。ドラゴンズの福田永将は、そんな選手だ。その福田が、21日のオープン戦では6番ファーストで先発すると4打数4安打1打点、1四球と大爆発した。... 続きを見る




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