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著者:Chogetsu Suzuki

すずき・ちょうげつ 1979年、大阪府生まれ。関西学院大学卒。実話誌の編集を経て、フリーライターとして独立。現在は、スポーツや映画、サブカルチャー分野で雑文を書き散らすほか、月刊誌『EX大衆』(双葉社)にて、プロ野球企画をレギュラーで担当中。大のマリーンズファンでもあり、近著『千葉ロッテマリーンズあるある』(TOブックス)が好評発売中。好きな選手は、大学の後輩でもある荻野貴司。



目下、首位打者“群馬のゴジラ”細谷圭。「万能プレイヤー」へプロ11年目の確変【ほぼ月刊マリーンズ#14】

2016/04/13

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イーグルスとの3連戦の初戦を獲って、ふたたび首位へと浮上したマリーンズ。そんなチームの好調ぶりをもっとも象徴するのが、目下、首位打者・細谷圭の存在だ。移籍の今江に代わってサードのスタメンをゲットした11年目の伏兵がみせる“確変”の真贋やいかに!... 続きを見る


「打率3割」を公言、“オープン戦首位打者”千葉ロッテ・鈴木大地のキャプテンシー。得意・大谷打ちで開幕ダッシュへ【ほぼ月刊マリーンズ#13】

2016/03/25

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いよいよ開幕するプロ野球。今回のマリーンズコラムは、打率.400で“オープン戦首位打者”を獲得した若きチームリーダー、鈴木大地をフィーチャー。目下、攻守にわたってチームを引っぱる男の、今季に賭ける並々ならぬ熱き想いをお届けしたい。... 続きを見る


千葉ロッテ古谷、ホークスキラーとしての期待。異色の理系投手がこだわる「脱力投法」で脱・里崎なるか【ほぼ月刊マリーンズ#12】

2016/03/09

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QVCマリンフィールドに新ビジョンもお目見えして、オープン戦もいよいよたけなわとなってきた今回は、6日のバファローズ戦で好投した投手最年長・古谷拓哉をフィーチャー。残るローテ枠入りに向けてアピールを続けるベテラン左腕の肉声をお届けしよう。... 続きを見る


高卒3年目・二木、新人王も!? 隠れ「投手王国」千葉ロッテの若手投手陣が熱い【ほぼ月刊マリーンズ#11】

2016/02/15

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春季キャンプも後半戦。今回は、今季初の対外試合となった13日の台湾・ラミゴとの国際交流試合で力投した高卒3年目・二木康太をフィーチャーしたい。混戦模様のローテ5番手、6番手枠争い。落合コーチも名指しする期待の若手を、その肉声とともに紹介だ!!... 続きを見る


伊東流“がぶりキャンプ”。最大の見どころはドラ1・平沢vs大地のぶつかり稽古!?【ほぼ月刊マリーンズ#10】

2016/02/01

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ペナントの行方を占う春季キャンプがいよいよスタート。今年も待ちに待った野球シーズンがやってきた。編集部からの「今季のキーマンをひとり挙げてくれ」というお題で書くことになった今回のコラム。我らがマリーンズはもちろん、キャプテンマークのあの男!!... 続きを見る


今江、クルーズ流出の千葉ロッテ。新助っ人ナバーロは“第2のウッズ”になれるか【ほぼ月刊マリーンズ#9】

2016/01/19

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 昨年末に発表された元ホークスのジェイソン・スタンリッジに続いて、かねてから噂のあったヤマイコ・ナバーロをも正式に獲得し、「熱き心で!」優勝を目指すマリーンズの今季陣容もいよいよ全貌が見えてきた。もはや「今世紀最強」と言っても過言ではないホークスの牙城をどう崩すか──。今回は、そんな現時点でのシーズン展望をコラムにしたい。... 続きを見る


未完に終わったナックルボーラーのこれから【“中田翔を倒した男”植松優友#4】

2015/12/10

背番号「51」。世間的にはスーパースター、イチローの代名詞でもあるこのナンバーを背負った男が、この秋、ひっそりとユニフォームを脱いだ。元千葉ロッテマリーンズ、植松優友26歳。かつて“中田翔を倒した男”と騒がれ、プロでは未勝利に終わった未完のナックルボーラーが、その野球人生をいま振りかえる――。... 続きを見る


有言実行でつかんだ甲子園切符とプロ入り【“中田翔を倒した男”植松優友#3】

2015/12/07

背番号「51」。世間的にはスーパースター、イチローの代名詞でもあるこのナンバーを背負った男が、この秋、ひっそりとユニフォームを脱いだ。元千葉ロッテマリーンズ、植松優友26歳。かつて“中田翔を倒した男”と騒がれ、プロでは未勝利に終わった未完のナックルボーラーが、その野球人生をいま振りかえる――。... 続きを見る


トライアウトを受けなかった理由【“中田翔を倒した男”植松優友#2】

2015/12/06

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 背番号「51」。世間的にはスーパースター、イチローの代名詞でもあるこのナンバーを背負った男が、この秋、ひっそりとユニフォームを脱いだ。元千葉ロッテマリーンズ、植松優友26歳。かつて“中田翔を倒した男”と騒がれ、プロでは未勝利に終わった未完のナックルボーラーが、その野球人生をいま振りかえる――。... 続きを見る


QVCマリンには「魔物が棲んでいた」【“中田翔を倒した男”植松優友#1】

2015/12/04

背番号「51」。世間的にはスーパースター、イチローの代名詞でもあるこのナンバーを背負った男が、この秋、ひっそりとユニフォームを脱いだ。元千葉ロッテマリーンズ、植松優友26歳。かつて“中田翔を倒した男”と騒がれ、プロでは未勝利に終わった未完のナックルボーラーが、その野球人生をいま振りかえる――。... 続きを見る


たとえプロでは花開かなかったとしても──千葉ロッテ、戦力外通告選手たちへ2015【ほぼ月刊マリーンズ#8】

2015/11/17

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ドラフト会議、トライアウトも終わり、秋季キャンプも最終盤。プロ野球では各球団の来季に向けた補強の陣容も次第に白日のもとになっている。今回は、そんな時節柄だからこそ、我らがマリーンズを去りゆく者たちをクローズアップ。昨年に続き、手向けのコラムとしてみたい。... 続きを見る


“秋ロッテ”史上最高勝率で堂々のCS進出!! ここからがゴールデンイヤーの幕開けだ!!【ほぼ月刊マリーンズ#7】

2015/10/09

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相次ぐ主力の離脱で満身創痍となりながらも、土壇場でライオンズをかわしてクライマックスシリーズ進出を決めたマリーンズ。今回は、春先からひたすら唱え続けてきた“ゴールデンイヤー”の成就に向け、ファンにも選手にも“朗報”と言えるデータをひとつ紹介しておきたい。... 続きを見る


“秋ロッテ”実現へ 2番・角中こそ、Aクラス死守のキーマン【ほぼ月刊マリーンズ#6】

2015/09/03

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瞬間風速的に懸案だった貯金「2」の壁を越えて以降は、ふたたび5割ラインを行きつ戻りつしながら、ライオンズとの熾烈なクライマックスシリーズ争いを続けるマリーンズ。目下、戦列復帰したリードオフマン・荻野貴司の打撃が絶好調とあって、チームでは主軸・清田育宏へとつなぐ「2番」の存在意義がとりわけ重要になりつつある。... 続きを見る


「本塁クロスプレー」の“衝突”はもはや捕手の宿命である【里崎智也の里ズバッ! #07】

2015/07/23

Olympics Day 12 - Baseball

今季から野球解説者として各方面で活躍する里崎智也氏が、その経験に裏打ちされた自身の「捕手論」を語る好評連載。第7回のテーマは、その激しさゆえに物議を醸すこともしばしばある本塁クロスプレー。フェアかアンフェアか。賛否を二分する問題に当事者として斬りこみます。... 続きを見る


セ界なら首位争いのロッテに立ちはだかる貯金「2」の壁。突破のカギは、デウン&藤岡にあり【ほぼ週刊マリーンズ#5】

2015/07/07

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ほぼノーガードの戦いを余儀なくされながらも、何とか勝率5割付近で踏みとどまっているマリーンズ。今回のテーマは、そんなチームがまるで図ったかのようにそこで足踏みをすることになっている貯金「2」の壁について。そそり立つ、その壁さえ乗り越えることができれば、クライマックスシリーズ争いもまだまだ勝機はきっとある!!... 続きを見る


「審判のジャッジ」に異議を唱えて得することなど何もない【里崎智也の里ズバッ! #06】

2015/07/04

Olympics Day 12 - Baseball

今季から野球解説者として各方面で活躍する里崎智也氏が、その経験に裏打ちされた自身の「捕手論」を語る好評連載。第6回のテーマは、時に試合の趨勢を大きく左右することもある球審の判定について。国際舞台での経験も豊富な里崎氏が語る、捕手と球審の“いい距離感”とは!... 続きを見る


「盗塁阻止率」の高低でキャッチャーのよし悪しは語れない【里崎智也の里ズバッ! #05】

2015/06/14

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今季から野球解説者として各方面で活躍する里崎智也氏が、その経験に裏打ちされた自身の「捕手論」を語る好評連載。第5回のテーマは、捕手を語るうえでは欠かせない数字、「盗塁阻止率」について。高い阻止率=いい捕手という風潮に“キャッチャー里崎”が斬りこみます。... 続きを見る


「専属捕手」としか結果を残せないピッチャーは一流か【里崎智也の里ズバッ! #04】

2015/06/02

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今季から野球解説者として各方面で活躍する里崎智也氏が、その経験に裏打ちされた自身の「捕手論」を語る好評連載。第4回のテーマは、特定の投手とのセットで出場機会を得る「専属捕手」の存在について。今回も独自の切り口で、賛否両論ある議論に一石を投じます。... 続きを見る


「打ち勝つ」で活路のロッテ 首位打者“確変”の清田に続き、青松敬鎔に出番を【ほぼ週刊マリーンズ#4】

2015/06/01

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鬼門でもあった長期ロードを6勝5敗で切りぬけ、セリーグ首位のDeNA相手にも勝ち越し。極端な“投低打高”の戦いを強いられながらも、5月末までの50試合を終えた時点で、5割をキープするマリーンズ。今回はそんな特殊なチーム状況だからこそ、1軍のチャンスを与えてほしい、目下、イースタン本塁打王のあの男、青松敬鎔についてだ。... 続きを見る


終盤に代打を出される捕手を「正捕手」とは呼ばない【里崎智也の里ズバッ! #03】

2015/05/22

Olympics Day 12 - Baseball

今季から野球解説者として各方面で活躍する里崎智也氏が、その経験に裏打ちされた自身の「捕手論」を語る新連載。第3回は、どのチームも頭を悩ませている正捕手の育成について。チームの勝利と必ずしも結びつかない、その難しさに独自の観点から切りこみます。... 続きを見る


マリーンズキラー・大隣をKO 今季初の3連勝に導いた清田の確変【ほぼ週刊マリーンズ#3】

2015/05/15

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フラストレーションの溜まる戦いが続いたGWのせいで、「ほぼ週刊」などと言いつつ、すっかり更新が滞ってしまった本コラム。久方ぶりの第3回は、3試合連続の猛打賞をマークする好調さで、リードオフマンとしての存在感を増しつつある、“地元の星”清田育宏について書いてみたい。... 続きを見る


捕手が「リード」を語る前にすべきこと【里崎智也の里ズバッ! #01】

2015/05/02

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今季から野球解説者として各方面で活躍している、元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也氏の連載が、いよいよ当サイトでもスタート。2度の日本一、WBC優勝など16年間の現役生活で輝かしい実績を数々残してきた“幕張の大天使”が、その経験に裏打ちされた自身の「捕手論」を語ります。... 続きを見る


低打率なのに、脅威の生還率! 千葉ロッテ打線に荻野貴司が必要な理由【ほぼ週刊マリーンズ#2】

2015/04/17

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昨季はシーズン途中に10連敗も喫した難敵・ファイターズとの2連戦を、なんとか五分で切り抜け、今日からはひさびさのホームで、同率3位・ホークスとの3連戦。そこで今回は、デスパイネの合流でようやく役者もそろったマリーンズ打線のカギを握る、荻野貴司の隠れた“実績”について書いておきたい。... 続きを見る


“切り札”では終わらない! 来日デスパイネを脅かすベテラン福浦の存在感【ほぼ週刊マリーンズ#1】

2015/04/11

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勝率5割で迎えた4月9日の対バファローズ3回戦。手痛いサヨナラ負けで3連戦のアタマを落として、ズルズル行きそうだった悪い流れを断ちきったのは、この日が今季初スタメンだった福浦和也が放った2発の豪快ホームラン! 惜敗した11日のライオンズ戦でも、スタメンで先制タイムリーを放つなど、“切り札”に甘んじてきた大ベテランの活躍が、沈滞気味だったチームに喝を入れる!! ... 続きを見る


先発より中継ぎの整備を!! QS失敗時の『負け率』から見えてくる、“ゴールデンイヤー”ロッテ最大の不安要素

2015/02/20

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春季キャンプもいよいよ大詰め。各チームの戦力状況も、不確定要素が満載とはいえ、おぼろ気ながらに見えてきた。そこで今回は、パリーグ6球団の昨シーズン成績をこねくり回して、筆者が勝手に導き出した興味深いデータをもとに、我らがマリーンズの“不安要素”を検証してみたい。... 続きを見る


千葉ロッテ〝ゴールデンイヤー〟のカギは、高卒生え抜き選手のブレイクにある!!

2015/01/21

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今年も月2回ぐらいのペースで書いていく予定のこのコラム。2015年の本格始動1発目でもある今回は、年末年始に4回にわたってロングインタビューをお届けした〝大天使〟里崎智也氏との未公開コメントを織り交ぜつつ、氏が自らブチ上げたマリーンズの〝ゴールデンイヤー〟を展望してみたい。... 続きを見る


プロ野球選手として、いちばん大事なのは「環境」!【元ロッテ・里崎智也が語るプロ野球選手論④】

2015/01/01

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読者のみなさま、新年あけましておめでとうございます。全国のマリーンズファンにお届けしてきたこのコラム。2015年の1発目は、当初の予定より大幅にボリュームアップしてお届けしてきた里崎智也氏の超ロングインタビューが、よもやの越年! きっと心は今でも千葉ロッテマリーンズとともにあるに違いない大天使の、よそでは読めない本音トークで、よい正月をお過ごしくだされ!!... 続きを見る


3つの球種を自在に操れる投手は、2ケタ勝てる!【元ロッテ・里崎智也が語るプロ野球選手論③】

2014/12/30

Olympics Day 12 - Baseball

全国のマリーンズファンに不定期でお届けしてきたこのコラムに、今年1年を締めくくるにふさわしい、あの大天使がいよいよ降臨。来季もきっと千葉ロッテマリーンズという球団のために一肌脱いでくれるであろう、我らが里崎智也の、よそでは読めない本音トークに刮目せよ!!... 続きを見る


安易なコンバートは、打てない捕手を増やすだけ!【元ロッテ・里崎智也が語るプロ野球選手論②】

2014/12/29

WBC: Japan v Korea

全国のマリーンズファンに不定期でお届けしてきたこのコラムに、今年1年を締めくくるにふさわしい、あの大天使がいよいよ降臨。来季もきっと千葉ロッテマリーンズという球団のために一肌脱いでくれるであろう、我らが里崎智也の、よそでは読めない本音トークに刮目せよ!!... 続きを見る


負けてもファンを魅了するのがプロ!【元ロッテ・里崎智也が語るプロ野球選手論①】

2014/12/27

WBC: Japan v Korea

全国のマリーンズファンに不定期でお届けしてきたこのコラムに、今年1年を締めくくるにふさわしい、あの大天使がいよいよ降臨。来季もきっと千葉ロッテマリーンズという球団のために一肌脱いでくれるであろう、我らが里崎智也の、よそでは読めない本音トークに刮目せよ!!... 続きを見る


さよならだけど、さよならじゃない――野球人・成瀬善久に贈る言葉

2014/12/04

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初勝利を挙げた06年から、実に9年間にもわたってマリーンズを支え続けてきたエース左腕・成瀬善久のFA退団&スワローズ入りが正式に発表されて、10日あまり。エースという大黒柱を失ったチームは、来たるゴールデンイヤーをどう戦うべきなのか──。騒動の勃発以降、ファンの胸中をずっとヤキモキさせてきた一連の成瀬問題がようやくの決着を見たところで、あらためてこの〝事件〟を振りかえりたい。... 続きを見る


待望の高卒ルーキーが一気に3人も――!! 〝変革〟を感じさせた千葉ロッテのドラフト通知簿

2014/11/06

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秋、それはプロ野球にとっての出会いと別れの季節──。というわけで、〝戦力外〟という非情なる通告を受けた選手たちが続々とユニフォームを脱ぐ一方、今年も期待に胸膨らむルーキーたちの顔ぶれが出そろった。名門・京都大学から初のプロ指名を勝ちとった2位・田中英祐にメディアの熱視線が注がれるなか、我らが千葉ロッテのドラフト戦略には、ファンならば「意外!」と思えるほどの〝変革〟の意志も見てとれた。... 続きを見る


千葉ロッテ、戦力外通告選手たちへ――たとえ新天地へ行っても、僕らは全力で応援する!!

2014/10/21

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浦和マリーンズが、ファーム日本選手権で2年ぶり4度目の日本一に輝いた翌日、千葉ロッテ球団からは7選手への戦力外通告が粛々と発表された。〝結果〟を残せなければ、淘汰される――それがプロの宿命とはいえ、ファンならばその〝現実〟には、やはり言いようのない寂しさも感じるもの。そこで今回は、ドラフト直前で新戦力への期待感も入りまじるなか、あえてチームを去る選手たちに手向けのコラムを書いてみたい。... 続きを見る


里崎引退に思う。来季の千葉ロッテに必要なのは——彼が実践した「楽しむ野球」を継承することだ!!

2014/10/03

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里崎智也の引退試合となった9月28日のオリックス戦。ロッテの本拠地・QVCマリンフィールドは、2シーズンぶりの満員札止めを記録した。すでにCS争いはおろか、誰ひとりとしてタイトル争いにさえからんでいない〝終戦〟状態なチームの試合に、これほどの観客がつめかける――。そんなある種、異様ともいえる光景に、僕らは里崎という男のスゴさをあらためて感じさせられることになったのだ。... 続きを見る




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